やっぱり導師って必要だなあと思いました。

ここでは、「やっぱり導師って必要だなあと思いました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられたY.Sさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させていただきます。

Y.Sさま

感想ありがとうございました。

> 無空 様
>
> 共鳴セッションを有り難うございました。
>
> 初めてなので、これからどんなことが始まるのかなぁと
> 不安と期待でドキドキしながら初顔合わせをさせて頂きました。
> 無空さんの自然体で穏やかなお人柄はとても心地良く、安心感がありました。

在る(真我、気づいている意識、本当の自分)は、自然で、安心そのものです。
>
> お話を聞いていると、今までやってきた想念観察とちょっと似た部分が
> あったので、なんだ同じじゃんって気になったのですが、
> 色々説明して下さった中で、一人では気づけなかった事を教えて頂き
> やっぱり導師って必要だなあと思いました。

はい、ほんの少しの理解の違いが、とてつもなく大きな差を生み出すことがあります。

(全体に気づいているだけでなく)変わらない本質に気づくことと、
そうでないことでは大きな違いがあります。
(源と現れの識別も含みます。)

さらにその変わらない本質が、本当の自分であると気づくことと、
そうでないのとでも大きな違いがあります。

変わらない本質が本当の自分であるとの気づきが起こった後、
それが腑に落ちて深く理解され、主体が、個人から真の自己(在る、真我)へと
シフトするかそうでないか(真我を知っている個人から、個人を知っている真我へと
シフト)でも大きな違いがあります。

本質が主体となった後、現れが統合されているのと
(必要な識別も必要な時に必要なだけ起こりながらも、
本質も現れである個人も全く同じである、
すべては在るである、すべてはそれであるという理解、在り方)、そうでないのとでは、
それ自身も含めた世界の体験のされ方、感じられ方、理解、
在り方の自然さ、普通さ、当たり前さ、存在の落ち着き、穏やかさ、トータルさ、奥深さ等は、
かなり違います。
(現れが統合される前の本質の立ち位置からの体験とは違い、ある意味、一周して元に
戻った感じとも表現されたり、感じられることもあります。
以前と全く変わらないが、すべてが違っている、などとも感じられたり、表現されたり
することもあります。)


自己理解がとても大切です。
全体に気づいていることもとても大事ですが、全体に気づいている自分自身
全体に気づいている主体、全体に気づいている意識、変わらない意識、
変わらない気づきそのもの、変わらない本質を知ること、
そして、それが真の自分、真の自己であると、深い理解が起こること、
そこから現れ(思考、感情、身体等)レベルへの浸透、
あるいは、現れの統合へと進んで行きます。
>
> 共鳴中は頭が締め付けられるような感じがしたり、体が熱くなったりと、
> 何個か反応がありました。
> 最後の方で、意識の気持ち良さを感じることができたのでラッキーでした。

はい、在るの在り方を様々に体験し、在るをトータルに知っていきましょう。
そのことがとても大切です。
>
> これからも意識へ注意を向けることを実践し、
> 気づきをどんどん増やしていこうと思います。
>
> 本日は大変有り難うございました。
>
> 次回もどうぞ宜しくお願い致します。

> Y.S

こちらこそよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

無空
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