広がりと無。

ここでは、「広がりと無。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Aさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

K.Aさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> いつもお世話になっております。今回もありがとうございました。
> 第22回の感想を送らせていただきます。
>
> 最初の共鳴
> 気がかりなことや不安が前面に出てきてどうしてもとらわれてしまい、在るは遠くの方に広がっているのが微かに感じられるくらいでした。ここ最近の日常生活の縮図のようになってしまいました。

パターンは、起こってきながら解消されていきます。
共鳴中に、縮図のように起こってきて解消されていく場合もあります。

> アイコンタクト
> マインドは一旦脇に置いて、と思い、奥の方にある広がりと濃い空間を少し感じました。

はい、それはそのままに、注意を本質、あるいは、様々に起こってくるものの源の方に向けましょう。
> 瞑想
> 光と闇が混在した感じ。奥行きと広がり。途中でまた違う種類の不安が出てきて侵食されていきました…

本質の方に意識を向けると、自然に浄化が起こり、思考、感情が起こってくることがあります。
それはとても自然なプロセスですので、プロセスの理解をもって起こってくることを肯定しながら進んでいきましょう。

> ハートの共鳴
> 包み込む。軽やか。

> 立場を変えて
> 広がりと無。方向性。

浄化的に感情等が起こってきながらも、本質的なところもよく感じ取られていましたね。
>
> 日常生活では、物理的な忙しさに拍車がかかっていて、気持ち的にもなかなかゆっくりできず窮屈な感じが強いです。なかなか在るをゆっくり感じることができず、セッションでも不安が山盛りのようになってしまいました。
> こういう時に、強い力で在るに戻ろうとするのも結構難しく、しばらくは不安(ある程度原因はわかるのですが)と付き合っていった方がいいのかなと思ったりしています。

強いもの、大きなもの、あるいは、たくさんのものが浄化的に出てくる時があります。
あるいは、状況によって、自然にそのようなものが出てくることがあります。
在るに意識を向けるのが難しいようなときには無理をせず、リラックスして、起こっているものをただ起こるがままに、判断せず、ただそのままにしておきましょう。
力を抜き、リラックスして在りましょう。
>
> それでは、またよろしくお願いいたします。
>
> K.A

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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