包み込む感じとしんと静まりかえる感じ。

ここでは、「包み込む感じとしんと静まりかえる感じ。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Aさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

K.Aさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> いつもお世話になっております。今回もありがとうございました。
> 第19回の感想を送らせていただきます。
>
> 最初の共鳴
> 不安とskypeの音と生活音とがごちゃまぜになって近くにあり、その奥に海のような、いくらでも息を吸えるような空間が広がっていました。
> アイコンタクト
> 吸い込まれていくように溶けて消えていき、融合する感じ。周りの生活音が気になって、イラっとしてしまう自分に気づきました。
> 瞑想
> 暗闇に白っぽい光が入ってきて、なんとも言えない色合いになっていました。
> ハートの共鳴
> 能動的に開いて伸びていく感じ。
> 立場を変えて
> 包み込む感じとしんと静まりかえる感じ。

今回も、本質的なところ、また、共鳴中に起こっていることにとてもよく気づかれていましたね。
>
> 日常生活では久しぶりにすごい不安に襲われていて、気がかりがあることで行動が遅くなって焦ってしまうという悪循環になっていました。
> 不安の原因はある程度分かっていて、よくよく考えると別にそれで世界が終わるわけでも、まずいことが起こるわけでもないと思うのですが、それでもやっぱり不安がドーンと胸のあたりにあってじわじわ侵食している感じでした。
> 自分の発言を後悔したり、嫌われたくないという思いが出てきたり、昔はよく感じていたのですが、久しぶりに浮上してきた感じです。

実践が進んでくると、残っていたものが浮上してくることがあります。
解消していく機会でもありますので、ただ気づいて在りましょう。
>
> 在るの存在は度々思い出しているのですが、セッションの時のように感じるまでは至らず、在るがあるから大丈夫、と何かお守りのように思ってしまっているところがあります。

それでも、大きな意味では在るの方に注意が向いています。
また、在るを実感としてまったく知らないで頭だけで思うのと、セッション等で実感、体験を重ねている上で既知のものとして思うのとでは、
背景で働く理解の力が違います。
セッションと日々の実践を重ね、在るをより確かなものにしてきましょう。

> 少ししんどいですが、プロセスを味わえればいいなと思います。

そのような在り方で在れれば、プロセスは存在にとってより大きな栄養となり、素晴らしい変容、成熟へとつながっていくでしょう。
>
> それでは、またよろしくお願いいたします。
>
> K.A

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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