「現実」と「ある」の存在が逆転しているのを感じました。

ここでは、「「現実」と「ある」の存在が逆転しているのを感じました。 」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているS.Nさんから頂いたメールと無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

S.Nさま

感想ありがとうございました。

> 無空 様
>
> 先日は11回目のセッションをありがとうございました。
>
> 1.沈黙
> 集中が高まっていくとともに、
> 優しさ、穏やかさ、明るさ、やわらかな光が広がっている、
> 「ある」が広がっているのを感じました。
>
> 2.アイコンタクト
> 目の前の景色よりも、
> 「ある」のリアリティが強く、
> 「現実」と「ある」の存在が逆転しているのを感じました。
>
> いつもこんな感覚で在りたいなと思ったことも
> 無空さんへお伝えすると、
> それはマインドの声であり、
> 「ある」は「ある」そのものとして存在しているもの、
> ということで、
> マインドとの違いを確認することができました。

現れた形だけでは分からないというのが本質的なところではありますが、
よい状態のときに、今回のような思いが起こってくるのは、
自然なマインド側の思いであることが多いです。
(それもとても自然なものですが、純度、自然さ、強さ、軽やかさ、シンプルさ等
が失われるとバランスが崩れてしまうことがあります。)


> 3.瞑想
> 「現実」と「ある」の存在が逆転しているのを感じました。
> 優しさ、穏やかさなどの感覚が広がっていました。
> それを見ているもう一人の観察者みたいな自分が、
> 自分のことを好きだなと自然に思える存在であり、
> とても素晴らしい存在だと感じていました。

素晴らしいですね。
>
> 4.ハートの共鳴
> 同じく、「現実」と「ある」の存在が逆転しているのを感じました。
> 「ある」の本質そのものがとても素晴らしい存在であり、
> 自分自身をとても褒めている感覚になりました。
>
> 全ての人たちも同様に、
> 同じ「ある」の存在ですので、
> 人間とは本当に素晴らしい存在だと感じました。

自己理解が進みますね。
>
> 毎回毎回、
> セッションを受ける毎に
> 新たな発見、気づきがあり、
> 心から楽しんでおります。
>
> 「ある」のリアリティが増すことで、
> 今までの通常の生活で染み付いた概念、感覚に
> 大きな変化が訪れるように思います。

はい、それが変化、変容を促していきます。
>
> 次回もどうぞよろしくお願い致します。
>
> S.N

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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