自分自身は本質そのものだと実感することができました。

ここでは、「自分自身は本質そのものだと実感することができました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているS.Nさんから頂いたメールと無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

S.Nさま

感想ありがとうございました。

> 無空 様
>
> 先日は10回目のセッションをありがとうございました。
>
> 1.沈黙
> 最初のうちは集中できないところがありましたが、
> 深くなっていくにつれ、
> 「ある」が広がっていく感覚になりました。
>
> また、無空さんより
> ・柔らかさ
> ・神聖さ
> ・優しさ
> という言葉を頂きました。

はい、素晴らしい質がさらに開かれてきていますね。
>
>
> 2.アイコンタクト
> 視界が遠くなり、「ある」が広がっている感覚でした。
>
> 無空さんより
> ・静けさ
> ・不動
> ・存在感
> ・存在の威厳
> という言葉を頂きました。

在るには、無限の素晴らしさ、無限の在り方があります。
様々な素晴らしい質、側面、在り方が開かれ、活性化してきていますね。
>
>
> 3.瞑想
> 周囲がバタバタしていて途中話しかけられたりしてしたため、
> 集中できない時がありました。
> だからといってイライラするようなこともなく、
> 落ち着いていたこととと、
> 自分の心の奥で、
> 本質的な部分とつながっているかのような感覚がありました。
>
> 無空さんとそれについてお話させていただいたところ、
> 本質そのものが「ある」なので、
> 繋がっているという感覚とは別のものであること、
> また、「本質の自分に繋がっている」ということではなくて、
> そもそも「ある」しかない。
> 本質が離れて存在していてそこから繋がっているものではない、
> というお話を受けました。
>
> 確かに全く違う感覚のものでしたので、
> さらに理解を深めることができました。
> 自分自身は本質そのものだと実感することができました。

はい、本質としての在るには、それ自身から起こり、
距離を持った関係性の中で、それ自身と繋がる、それ自身を感じる等
の能力(自然本性)もあり、そのような体験も起こりますし、可能ですが、
(個人の立ち位置にいる場合はそこからのスタートになりますが、
そこから、「つながる」ではなく、それぞのものとして在れるよう進んでいきます。
自己理解という点では、それそのものとして在れるといういうことは必須です。)
それそのものとして在る時には、「つながる」という感じではありません。
本質としての自己理解、本質の実現、本質としての在るの実現という点では、
それそのものとして実感、在り方を重ねていくことが大切です。

そして、本質としての自己理解が確かになった上で、
それを土台として本質から現れているものも統合されていくという流れがあります。
(同時並行で進んでいく部分もありますが。)

源と現れという関係性、在るの自然な在り方も理解された上で、
それだけが在る(すべてはただ起こっていて、そして、本当は何も起こっていない、愛だけが在る等)
という理解がすべてを貫き、すべてを包んでいきます。
>
>
> 4.ハートの共鳴
> 「ある」が広がっているのを感じました。
>
> 今回のセッションでは、
> 瞑想するにはベストとは言えない環境でありましたが、
> 集中をさえぎられる中で行なったからこそ、
> 理解できたことがありました。
>
> セッション中に起こる一見不都合と思われる「現れ」も意味があり、
> そのまま受け入れることで、
> 日常の自分にとって不都合に感じるような「現れ」に対しても、
> 意味があり、
> 柔軟に受け入れていけるような気がしています。

はい、とてもよい学び、実践、実感を通した理解となりましたね。
>
> 大きな気付きをありがとうございました。
>
> 次回のセッションも楽しみにしております。
>
> S.N

楽しみですね。
ありがとうございました。

無空
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