暗闇が広がる中で自由自在に在ることができる感じでした。

ここでは、「暗闇が広がる中で自由自在に在ることができる感じでした。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Aさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

K.Aさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> お世話になっております。本日もありがとうございました。
> 第12回の感想を送らせていただきます。
>
> 最初の共鳴
> 無、空っぽ、静寂。在るを感じながら一方で、身体が現れていることや、身体を通して現れを体験していることを感じました。

本質としての在ると、現れている在るの両方を感じ取られていましたね。
それが在るの自然な姿、在り方です。

> アイコンタクト
> 無、闇。時間の感覚がわからなくなり、目の前の画面が二重に見えたり、歪んで見えたりして感覚がどこかに行ってしまいそうでした。

感覚に頼らずに在れるようになるのは、自己理解の力です。
今回のような体験、実感等含め、様々な在るの在り方を体験、実感から知り、また、在るそのものであることにより、自己理解を進め、深めていきましょう。

> 瞑想
> 目を閉じて視覚情報が入らないことに安心を感じました。暗闇が広がる中で自由自在に在ることができる感じでした。夢の中にいる感じで時間の感覚がなくなりました。

よく感じ取られていますね。

> ハートの共鳴
> 胸のあたりの温かい感じ。また夢の中のように何かが見えたり聞こえたり、断片が現れては消えていました。先取り不安が途中で出てきて、「まただ、嫌だな」と思ったのですが、「あってもいいんだ」と思い直したら、すーっと軽くなっていきました。

起こってきたものを肯定できると、そのような変化も起こりやすいですね。
>
> 先週からは、特に大きな出来事もなく穏やかといえば穏やかだったのですが、また今後自分にとってハードなスケジュールが入っていることで、「乗り切れるかな」「面倒だな」「嫌だな」というマインドが出てきているところでした。
> 小さい頃から、あまり根拠なく「大丈夫だ」と思えることがなかった、「大丈夫感」に乏しかったなあと感じています。
> 在るを感じていると、圧倒的な大丈夫感はわかる感じがするのですが、どうも小さい頃からのパターンで、不安なことはなるべく感じておく、最悪な状況を予測しておく、みたいなところがあるなあと気づきました。
> まずは、不安が出てきたときにも在るを思い出せるようにと思います。

はい、それを繰り返していくことにより、パターンから徐々に自由になっていきます。
パターン自体も変容していくでしょう。
>
> それでは、またよろしくお願いいたします。
>
> K.A

こちらこそよろしくお願い致します。

無空
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