光が広がって包み込んでいく感じになりました。

ここでは、「光が広がって包み込んでいく感じになりました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Aさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

K.Aさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> お世話になっております。本日もありがとうございました。
> 第11回の感想を送らせていただきます。
>
> 最初の共鳴
> 静寂と広がり。在るに意識を向けていくと、体にに同一化していた意識が離れていき、体と世界が一体になった感じがしました。

本質としての在るの立ち位置に在り、現れから離れて在りましたね。

> アイコンタクト
> 空っぽで何もない空間。
> 瞑想
> 暗闇の宇宙が無限に広がっていき、その中を漂っていました。
> ハートの共鳴
> 先程の暗闇に対して、光を感じました。同じく、先程が宇宙なら、この時は地球でした。光が広がって包み込んでいく感じになりました。

暗闇(原初)と光は、在ると意識(気づき、あるいは知、理解そのもの)の関係に置き換えて理解することもできます。
両者は同じものでありますが、ひとつの視点、理解からは、在るの方がよりベーシック、先んじて在るものということが言えます。

(時空を超えたところでは、後も先もないとも言えますが、ひとつの視点からはそのように言えます。
すべてを含み、すべてを超えた在る、未知なるそれ、無限のそれ、無限の厚み、無限の広がり、無限の奥行きのあるそれ、
不思議なそれ、玄妙な在り方であるそれにおいては、例えば、後先のない後、後先のない先などの理解、視点が在ります。)

暗闇と光を、宇宙と地球と捉えられているのも、とてもよい感覚のされ方のひとつですね。
>
> 普段の生活では、どうしても時間のない感覚を感じやすいです。
> 小さい頃から早くやるのが苦手で、常に「早くしなさい」と言われてきたのが染み付いているというか、いつも早く、早くと追い立てている気がしています。
> 先週も、仕事などで何かひと段落ついた時に、一息つくこともなく、何かやらなきゃと追い立てるパターンが出てきました。
>
> あと、自分にとって結構ハードなタスクを乗り切ったあと、「よし、今日は私頑張った」と思うと同時に「いつもうまくいくわけない、きっと落ちる時が来る」というマインドが出てくるパターンもありました。
>
> こういうパターンが出てくると、いつまでたっても嫌だなあ、どこまで繰り返すんだろう、とがっかりしてしまうのですが、今日のセッションで、パターンが出てきた時は気づくチャンスでむしろ喜ばしいというお話に、やっぱり気づく、認めることが大事なのかなと改めて感じました。
>
はい、パターンは繰り返し起こってきますが、起こってくる度に無意識ではなく、気づいていることを繰り返していくことにより、
無意識に起こってくるようになっているパターンから、徐々に距離を置けるようになり、より自由になっていきます。
また、距離を置け、より気づけるようになってくると、パターン自体も徐々に力を失い、不用なパターンは起こらなくなってきます。

また、在るを意識する、在るそのものであることも、パターンを変容させていくパワーがあります。
本質であることは、その現れを浄化、変容させていきます。
また、現れを含む在る、すべてのすべてとして在ること、全体としてひとつであることも、全体を浄化、変容させていくパワーがあります。

(全体としてひとつであることに個人として近いものと言えば━本質としての在るの在り方もそうではありますが━、すべてをまるごと肯定、すべてをまるごと受容する在り方があります。)

> セッションの時の在るの感覚と、日常の追われてマインドに浸っている時との落差が大きいなあと思いましたが、普段から気付いた時に在るに戻ることをまずは続けていきたいと思いました。

はい、本質である在るをその立ち位置からとてもよく感じ取られていますので、日常での実践と合わせ繰り返していくことにより、
在るの質が徐々に日常に浸透していき、マインドも変容していくでしょう。
>
> それではまたよろしくお願いいたします。
>
> K.A

こちらこそよろしくお願い致します。

無空
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