意識を全体に向けることで、存在の深まりを感じています。

ここでは、「意識を全体に向けることで、存在の深まりを感じています。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているMonaさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

Monaさま

感想ありがとうございました。

> 無空様

> 先日も素晴らしいセッション、ありがとうございました。
> 最近は、意識を全体に向けることで、存在の深まりを感じています。
> 在れば在るほどに全体が深まっていくことを感じ、ありがたさやよろこびを感じています。

在るは、全体そのものでもありますね。

> そして、昨日時々行くお店でオーナーさんの奥さんに会ったのですが、ずいぶんと痩せていて、大病を患っていることを感じました。
> 親しい間柄ではないのですが、いつも明るく接してくださるので、心が痛みました。
> 帰宅してからも彼女のことが気になり、いのちに意識を向けると、そこには分け隔てのないいのちが息づき、彼女のいのちに私も支えていただいていることを感じました。
> 私たちはいのちによってつながっているということを感じ、感謝の気持ちが起こりました。

すべてはそれであり、すべてはそれに支えられ、それに包まれ、それに育まれ、そしてひとつです。

> では、感想をお伝えします。

> 最初の共鳴
> ゆったりとしたものがすべてを包み込んでいることを感じました。
> そして、呼吸もゆったりとしたものになり、呼吸をすることができるというのはなんて贅沢なんだろうという思いが起こりました。
> 呼吸をすることのありがたさを感じ、当たり前であるものほど貴重なものであることを感じました。

在るの在り方でもありますね。

> アイコンタクト
> 愛が大きく花開き、愛の清らかさと美しさを感じました。

とても伝わってきます。

> 瞑想
> 無という漆黒の闇の美しさに触れ、そこに落ち着いて在りました。

原初のそこは真に落ち着けるところでもありますね。

> ハートの共鳴
> ハートにほんわかとした素朴な温かさを感じました。

ハートの在り方のひとつですね。

> 立場をかえて
> ハートの温かさが存在全体に広がっていることを感じ、存在の優しさや温かさを感じました。
> それはとても親しみのある感覚でした。

優しさや温かさもとても大事ですね。
存在は、けっして触れることができない、という在り方と共に、
とても落ち着き、やすらぎ、親しみ深い在り方で実在しています。

ただひとつであるもの、ただひとつであるすべてが、
自分自身を知り、自分自身に触れる方法として、
ただひとつのものであるまま、多となり(あるいは、関係性そのものとして)現れている、
という見方もできますね。

日常のすべてが、自分自身を知り、自分自身に触れる大切な機会であると言うことできます。
そしてその中で、このゼロ意識共鳴は、真を知る、本質を知る、
そして、源と現れが統合されたそれ、全体としてのそれを知る、トータルであるそれを知る、それを実現する、
さらに、秘められ、未だ実現されていないそれ、未知そのものでもあるそれ、無限の可能性そのものであるそれを無限に知っていく、
というものです。
それは、在る(ただひとつであるもの)から起こった在るの自分自身への愛でもあります。

愛は在るもの。
そして、それから起こるものもまた愛。

ゼロ意識共鳴は、そしてすべては、在るの起こり。
愛の起こり。
ただひとつであるもの(愛、全体)の中の起こっていない起こり。

> 立場なし
> 存在の温かさが個にも浸透し、境界線のないバランスのとれた在り方でした。

とてもよい感じですね。
統合、トータルな在り方とも言えますね。
>
> 次回もよろしくお願いいたします。

> Mona

こちらこそよろしくお願い致します。

無空
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