何も感じなくても意識を向けるだけでいいと言われてああ、そうだ、と腑に落ちました。

ここでは、「何も感じなくても意識を向けるだけでいいと言われてああ、そうだ、と腑に落ちました。」 に関する記事を紹介しています。
こちらは、無空庵第一ブログに載せていたりんごさんの体験談(2015年3月16日掲載)を移設したものです。

(無空庵第一ブログにあるこれまで皆さんから頂いたセッションの感想のうち、主に新しい方のものからひとつかふたつ、こちらのブログに移設させて頂いております。

それ以前のものは、無空庵第一ブログの左サイドバー「カテゴリ・■セッション体験談・他のりんごさんの体験談・他のところにありますので、ご参考になさってください。)

第一ブログ案内1-2

(上記ご案内はリンクになっておりませんので、お手数をおかけいたしますが、URLを入力、あるいは、「無空庵」等で検索して頂きますようよろしくお願い致します。)

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今回は、セッションを受けられているりんごさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

りんごさま

感想ありがとうございました。

> 今日はありがとうございました。
>
> 感想です。
>
> 共鳴 静か 意識
> アイコンタクト 暖かい 居心地がいい
> 瞑想 意識の海に漂う 委ねる
> ハートの共鳴 クリアになった ハートの拡大
> なんの心配もいらない
> 立場を変えて 忘れました
> 立ち場なし 喜び 楽しんでやっている

今回も共鳴が進むにつれてよりクリアになられ、
在るの素晴らしい質、在り方をとてもよく感じ取られていましたね。
>
> 無空さんに日常、何も感じなくても意識を向けるだけでいいと言われて
> ああ、そうだ、と腑に落ちました。

日常生活では、外側に意識が向く時間が多いのは自然なことですが、
その中で、気づいたらほんの一瞬でも、自分自身(在る、気づいている意識、愛、ゼロ、源、全体)に
意識を戻すことはとても大切です。
それを一日の中で、可能であれば何度も行えるといいですね。

(お仕事中やどなたかとお話しているときなどは、存在全体でそちらに集中してください。
その合間や、おひとりのとき、余裕があるときなどに、ほんの一瞬、自分自身に戻るだけでもいいです。
それを繰り返ししていくことにより、お仕事中でも、どなたかとお話しているときでも、
自然に在るの質がそこに浸透していくようになります。)

意識を向けたものが活性化します。
そして、意識が向いていないものは不活性状態となり、

(外側の対象ではなく、自分自身に関していえば、
真の自己理解が深まれば、それは意識が向いている向いていないにかかわらず、
自然にその自己理解の力が働くようになります。)

外側に巻き込まれていた状態

(源である在るから見れば、起こってくる思考も感情も外側とも言えます。
あるいは、それ自身の中で起こっているという視点であれば、
やはり起こっているものに気づいている意識、自分自身の方に注意を戻す、
という感じで行ってみましょう。そう在りましょう。)

から、(一時的にでも)離れることができます。
ほんの少し間、あるいは、一瞬でも、意識の向いている方向が変わること、
「我に返る」という言葉もあるように、自分自身に注意が戻ることはとても大きなことです。

(そのこと自体がとても大切なことであり、とても素晴らしいことなのですが、
さらには、そこからまた新たな意識で外側のことを捉えることができるようになったり、
在る(自分自身)から、新たな何かが起こっていくこともあるでしょう。)

自分自身(在る、気づいている意識、愛、ゼロ、源、全体)に意識を向けたときに、何も感じられなくても構いません。

(何も感じられないということを感じている、そのことに気づいている、
または、、ある意味、他の感じ方と違う質とも言える「無」や「空(くう)」、
「ゼロ」、「ニュートラル」あるいは、「普通」をぼんやりと感じているとも言えるかもしれません。
━もちろん、「無」や「空(くう)」や「普通」をはっきりと感じられることもあります。
そして、それがそれだと分かり、それを自覚、認識することを繰り返していけば、
その認識力は高まり、また、理解が深まっていき、「知っている」という状態、
在り方となれば、それは努力なく、精妙かすかでありながら、
同時にとてもはっきりと感じ、認識することができるようになるでしょう。━)

意識を向けること自体が愛です。
自分自身(在る、気づいている意識、愛、ゼロ、源、全体)に意識を向けること、
自分自身(在る、気づいている意識、愛、ゼロ、源、全体)であることは最大の愛の実践であり、
それがそのまま最大の愛の実現です。

>
> ありがとうございました。
> りんご

ありがとうございました。

無空
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