愛は、苦しみを排除しない

ここでは、「愛は、苦しみを排除しない」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているTEさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

TEさま

感想ありがとうございました。

> > 無空様
> >
> > いつもセッションをしていただきまして
> > まことにありがとうございます。
> >
> > セッションから離れ、間隔はあけているのですが
> > ある視点からすれば、理解の力が浸透して
> > 動ずることがあるものの、動ずると同時に
> > すぐ気付きが発動し、戻っているので、問題は
> > ありません。

理解の力の働きはとても大きいですね。
> >
> > 日常生活上、人間関係や仕事のことで、細々とした
> > 個人としての苦しみや困ったことはありますが、
> > それは、それとして、個人にとって起こっていること
> > である、あるいは、誰がそう感じたり、そう思ったり
> > しているか良く見てみることが発動され、軽減されます。

視点、立ち位置により、感じられ方が変わってきますね。
> >
> > 以前、聞き覚えのある、「愛は、苦しみを排除しない」
> > という言葉が響いています。
> > 苦しみと感じている主体が誰なのか、いるのかよくみて
> > 終わっていくということでもあり、一時的に苦しみは感じても
> > それは包括的にみるとよく活かされているとも言えそうです。

包括的な視点、トータルな視点(愛)で見ることができるというのは
とても大切なことですね。
> >
> > 以上です。また、本日もよろしくお願いいたします。
> >
> >
> > TE

ありがとうございました。

無空
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