全部忘れて、何もない静けさに落ちました。

ここでは、「全部忘れて、何もない静けさに落ちました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているSnaさんから頂いた感想と無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

SNaさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> いつもありがとうございます。
> 2016年2月3日セッションの感想です。
>
> 今回は、オリオン、プレアデス、シリウス、といった宇宙の星や宇宙人が、
> 実は自分の内側にある世界ではないか・・・、という気づきをお話したく、
> なんだかお話して分かっていただける感覚が楽しく、ちょっとハイな感覚でした。

すべては、在る、真の自己(純粋な主観性)の内にあります。
その上で、あるいは、その中で、関係性(自分と誰か、自分と何か等)が起こってきます。

最もシンプルな関係性は、自分自身(真の自己)との関係性、

時間ゼロ、距離ゼロ、何も起こらない、ゼロ思考、愛、全体そのもの。

(関係性そのものが愛です。すべての関係性は、現れた在る、現れた愛です。)

そこにすべての時空、すべての次元、すべての宇宙、すべての自然現象、すべての思考、感情等が

含まれています。

そこからそれらすべてが起こってきます。

あるいは、その中で、すべてが起こっています。
>
> そんな感じで、アイコンタクトでは、何か物事を深く見通す明晰さ、
> という感覚でしたが、その感覚とハイテンションな感覚が少し干渉してしまい、
> 気づきをお話したいような欲求が上がってきて、
> 途中で気が上に上がったのを感じました。
>
> それで、次のゼロポイントに移ったのですが、
> そうなると、余計に「気が上がった」感覚が浮き彫りになってしまい、
> ちょっとお腹に落とそう、と「あり方」を少し意識的に変えました。

起こっていることをとてもクリアに気づかれていますね。
>
> すると、笑ってしまうくらい見事に、それまでの気づきやらハイテンションやらが、
> 「どうでもいいこと」、となってしまい・・・。(笑)
> 全部忘れて、何もない静けさに落ちました。
> そのギャップが、結構内心、笑えていました。

在り方により、在る世界、感じる世界、体験する世界がまったく違ったものになります。
>
> 今回は、なんだかいろいろ楽しかったです。

楽しかったですね。
今回のような純粋に楽しい感じは、在るの素晴らしい在り方のひとつです。

> どうもありがとうございました!!
>
> SNa

ありがとうございました。

無空
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