優しく、暖かく広がっていく感じと包み込む感じの両方を感じました。

ここでは、「優しく、暖かく広がっていく感じと包み込む感じの両方を感じました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Aさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

K.Aさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> お世話になっております。本日もありがとうございました。
> 第2回の感想を送らせていただきます。
>
> 最初の共鳴
> 広大な空間と根を下ろしている感じがありました。
> アイコンタクト
> 広く後ろから見守っている感じになりました。
> 瞑想
> 視覚がない分、四方からの音が気になっていましたが、その後で暗闇とそれらの音全体を包み込んでいるような感じになりました。
> ハートの共鳴
> 優しく、暖かく広がっていく感じと包み込む感じの両方を感じました。

全体的にとてもよく感じ取られていましたね。
>
> 日常生活では、穏やかで在るに意識を向けていられるときと感情に揺さぶられるときがありました。

本質、真の自己、自分自身に注意を向けると、浄化的に感情が起こってくることがあります。

> 感情的になっている時の方が身体の感覚が強く感じられます。
> 渦中にいるときは在るのことは飛んでしまいますが、後になって嫌な感覚が身体の中に残っているときに在るを感じてみると、
> 身体の感覚とのコントラストが感じられ、また身体と在るが離れている感じになりました。

変わらない源と変化する現れ、あるいは、起こっては消えていく現れの理解が進みますね。

> それから、感情が揺さぶられてつらいときなどに在るを思い出して頼ろうとしている自分に気づきました。
> ”苦しいときの神頼み”みたいで縋るのはどうなのかと思ったりもしていたのですが、
> 「在るも自分だから、自分に頼ろうとしていること」と伺ってそれもそうかと思った次第です。

真の自己に頼る、真の自己に意識を向ける、真の自己とひとつとなる、

真の自己の立ち位置に在る、真の自己として在る、

ただ在る、

ずっと在ると距離のある自分ではなく、

そのようにシフトしていけるといいですね。

何に意識を向けるかはとても大切です。

意識を向けたものが活性化します。

(また、不用なものは意識を向けること、光を当てることにより、消えていきます。)

意識を向けた側(個人、あるいは、個人がミックスされている主体)にも影響があります。

在るに意識を向けることで、個人、マインド

あるいは、個人がミックスされている主体の純化、変容、成熟、統合が徐々に進んでいきます。
>
> それでは、またよろしくお願いいたします。
>
> K.A

こちらこそよろしくお願い致します。

無空
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