生に寄り添い、今共にある全てを愛する。愛せる。

ここでは、「生に寄り添い、今共にある全てを愛する。愛せる。」 に関する記事を紹介しています。
こちらは、無空庵第一ブログに載せていたそらさんの体験談(2012年8月18日掲載)を移設したものです。

(無空庵第一ブログにあるこれまで皆さんから頂いたセッションの感想のうち、主に新しい方のものからひとつかふたつ、こちらのブログに移設させて頂いております。

それ以前のものは、無空庵第一ブログの左サイドバー「カテゴリ・■セッション体験談・他のそらさんの体験談・他のところにありますので、ご参考になさってください。)

第一ブログ案内1-2

(上記ご案内はリンクになっておりませんので、お手数をおかけいたしますが、URLを入力、あるいは、「無空庵」等で検索して頂きますようよろしくお願い致します。)

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今回はセッションを受けられているそらさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

そらさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん
>
>
>
> いつも大変お世話になっております。
>
> 第11回目の感想をお送りします。
>
>
>
> セッションでは、全体がとても親和的な状態に包まれており、
>
> 一つ一つの共鳴において、それぞれの質がクリアで
>
> 瞬時に深みに達するような、信頼と安心感の上に成り立つ
>
> 集中力を感じました。

そうでしたね。

>
>
>
> しばらく前から起きてきていることとして
>
>
>
> 「マインド」というものがどこを見渡し探しても認識できません。
>
> マインドが落ちるとか、ノーマインドとかとは違っていると思います。
>
>
>
> マインドというものがかつて一度もどこにも存在していなかった。
>
> 存在したことがなかった。存在自体が不可能だという直接の体験、
>
> 直接の理解が起きていて、それはかつて起きた同様の理解に
>
> 生を重ねる度に質が伴い、何巡目かの美と深みを携えたものです。


一元性の深まりですね。
>
>
>
> 誰かがそれをオールマインド、オールエゴと名付けても構わない。
>
> とにかくそこにはもう境界がないのです。全ての識別は溶け去り
>
> ただ一つだけが可能です。

はい。
>
>
>
> 今この瞬間の生の質それがためのすべて。
>
>
>
> ただ生きるに十分なだけの確認が起きたなら、
>
> わたしは世界に入って行ける。
>
>
>
> 世界に住み世界に根付ける。
>
> 生に寄り添い、今共にある全てを愛する。愛せる。
>
>
>
> それに寄り添い理解を示して下さる無空さんに
>
> 存在から感謝が溢れています。
>
>
>
> 本当にありがとうございました。
>
>
>
>
>
> そら

ありがとうございました。

これからも寄り添い、理解を示し続けてきましょう。

無空

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