「在る」が軸。

ここでは、「「在る」が軸。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているM.S(いしぽん)さんから頂いた感想と
無空の返信を参考までにご紹介させてただきます。

M.S(いしぽん)さま

感想ありがとうございました。

> > 無空 さま
> >
> > M.S(いしぽん)です、今朝はセッションありがとうございました。
> >
> > 今日は「在る」という事を再確認したセッションでした。
> > それと同時に「自分」というものも大事だなと痛感した次第です。
> >
> > 「自分」…マインドでもなく、何というか、軸というか
> > …言葉でうまく言えませんが、「軸」です(汗)
> >
> > そうでないと、外側の色々な「情報」に、流されたり惑わされたりして
> > グルグルしてしまう。
> >
> > でもそうやって…、色々と惑わされて混乱して、今日のセッションで
> >
> > 「そうか、『在る』は不安解消ツールではないんだ」と腑に落ちたので、
> >
> > ある意味、良かったんですが。
> >
> >
> >
> > と書いて、今、気づいたのですが、「在る」が軸なんですね。

はい^^
> >
> > 「在る」が、「自分」の軸である、と。

真の自己理解により、自分=自己=在るとなってくると、

あるいは、立ち位置のシフト、主体のシフト、逆転、

変わらない源(軸)が主、現れ(現れている自分、個人)が従となってくると、

上記表現から、「自分」の  の部分がとれ、

「在る」が、軸である、と。

あるいは、「在る」が、軸であり、それがすべてである、と。

等の表現になってきます。


> >
> > だから「あるがままに」感じたりする事が大事である、と…

本質である在るを軸として見た現れた自分側の理解として、とてもよい理解ですね。

(在る自身の直知、直覚が起こり━今回の理解にもこれが含まれているとも言えますが━

、その直接的な理解の反映として同じような表現が現れてくることもあります。)

今の立ち位置にあるときに、その理解は大切です。

それがマインドの成熟、ひいては存在全体の成熟を促していきます。

在るは、源として在り、また、現れとして現れ、

自らをより深く知っていきます。
> >
> > 多分、それは今までのセッションで何回も言われた事だと思うのですが(汗)
> > それが腑に落ちるまでは、色々、グルグルしますね…。

それぞれに必要で自然なプロセスがあります。

グルグルが、存在全体の厚み、深み、奥行きを増していくのに役立っています。

すべては、在るであり、すべては愛です。

そして、すべてはひとつです。

(すべては、分離していないひとつの在るであり、

すべては、分かたれていないひとつの愛です。)

腑に落ちるまでにかかった時間、その間に起こった出来事、為された行為等、無駄なものは何もありません。

それらは、立ち位置、理解により、統合されていきます。

真の立ち位置、真の自己理解により、真に統合されていきます。

そして、統合されたものが、さらなる理解の深まりにより、更新されていきます。
> >
> > それでは来週も宜しくお願い致します。
> >
> > M.S(いしぽん)

こちらこそよろしくお願い致します。

無空
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