全体を眺めるような静かな意識状態になっていきました。

ここでは、「全体を眺めるような静かな意識状態になっていきました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているT.Sさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させていただきます。

T.Sさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> 今回もセッションありがとうございました。今はすっきりした状態です。

よい感じですね。
>
> 以下、今回の感想です。(前回の感想はついに忘れてしまいました。。。すみません!)
>
>
> 最初のほうは"自分はなんにもできない"という弱さの感じがあり、いまいち集中できませんでしたが、
> 姿勢に問題があるような気がして、クンダリーニを意識すると集中できるようになってきました。

姿勢により、意識も変わることがありますね。
また、 「姿勢に問題があるような気がして、」という気づきが起こってきたところが素晴らしいです。
>
> 瞑想のときに、"意識"や"見ている方"ということがいまいちピンと来ず、考えに考えで対処するような状態だったのですが、
> そもそも知覚するってなんだろう、という疑問がきっかけになって頭のうしろのほうまで視野が広がり、全体を眺めるような静かな意識状態になっていきました。

途中の疑問というか、適切な問いかけが起こってきたところが素晴らしいですね。
>
> ハートから立場をかえての共鳴のときに、物質や様々なエネルギー、フィーリングや、エゴを含めてみんなただ存在しているという感覚が強まってきました。

いいですね。
すべては、とてもシンプルに、在るがままに在ります。
>
> ニュートラルのときには再びエゴのほうとかき混ぜられる感じがあり、エゴはピーンボールの台、意識がパチンコ玉、という例えが浮かんできました。
> 最後のほうで、あ、今の状態だったら"今ここ"に居れる、という思いつきがあり、やってみたところダイレクトな感じがありました。
>
>
>
> たとえ話ですが、自分の意識状態がいくつかあり、
>
> a. エゴから外部のできごとに対処している
> ピーンボール台の中でいろんな思考・感情・感覚にはね回されながら、外側に対処している
>
> b. エゴの中で内観している
> ピーンボール台の中ではね回されながら、その中でブレーキをかけたりじっと我慢したり、忙しくしている
>
> c. エゴの外側で内観している
> ピーンボール台や動きの全体像を手前側から眺めている
> 意識、見ている方、在る、静寂の感じ
>
> bからcに行くのが(きっかけがないと)難しいなぁ、と思いました。

a、b、cの状態を覚えておき、今、どの状態にいるかをまず認識できるようになるといいですね。
それにより、cの状態へのシフトもよりスムーズになっていくでしょう。

今回の共鳴中もそうでたが、途中で適切な気づきや問いかけ、思いつきが起こりますので、それは起こる(必要に応じて、適切に起こる)と“知っていましょう。

ありがとうございました。

無空
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