温かくて柔らかい、羽毛にやさしく包まれているようでした。

ここでは、「温かくて柔らかい、羽毛にやさしく包まれているようでした。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているもなかさんから頂いた感想と
無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

もなかさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん、
>
> 先日もセッションをありがとうございました。
> 感想(2回分)を送らせていただきます。

~前回の続きです~
>
> ここから、6/10分です。
>
> はじめの共鳴は、脳が柔らかくふやけているような感覚があり、アイコンタクトでは温かくて柔らかい、羽毛にやさしく包まれているようでした。
> 瞑想では柔らかいお湯の温泉に浸かっているようでした。
> 立場を変えて、ニュートラルは感覚の変化はありましたが、うまく表現できませんでした。

柔らかさややさしさ等、これまでと感じられるものが変わってきた感じがありますね。
>
> このところ瞑想を休んでいたこともあってか、何となく思考に巻き込まれて身動きが取りづらくなっているようです。> 不安感も、少し前までは言葉にして捉えられ、そこから意識にのぼらせて気づいたら在るに戻ることで意識的に影響を受けないようにできていたのかなと思います。

覚醒度(気づき度、今に在る度)が高いと、そのように在ることができますね。

(学んでこられた瞑想の時間が結構長く、夜もあまり眠れないとのことで、過覚醒気味の可能性もあったため、少しお休みされた経緯がありますから、状態が見ながら進んで行きましょう。)

> 私の場合はまだまだ瞑想の時間に頼って気づきを明瞭にしておく必要があるのかもしれません。逆風をしっかり感じていることで進む方を向けるような感じかなと思っています。それともモヤモヤはモヤモヤのままがよいのでしょうか?

よく見ていくことでクリアになるモヤモヤであればそうされるとよろしいでしょうし、そうでないものはそれに気づきながらも、焦点を在る方に戻せるときは戻すようにされるといいですね。「

それから、まとまった瞑想の時間だけでなく、日常の中で短い時間でも在る(今)を意識されるといいですね。

> 引き続きいろいろ工夫していきます。

はい、その姿勢が大切です。
実践の中で、在り方がより洗練され、成熟し、確かなものとなっていきます。
>
> ありがとうございました。
>
> もなか

ありがとうございました。

無空
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