本当はもっと広がっていきたい、小さなところで留まっていたくないという気持ちがあることに気づきました。

ここでは、「本当はもっと広がっていきたい、小さなところで留まっていたくないという気持ちがあることに気づきました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Aさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

K.Aさま

感想有難うございました。

> 無空さま
>
> いつもお世話になっております。今回もありがとうございました。
> 第58回の感想を送らせていただきます。
>
> 最初の共鳴
> 空間
> アイコンタクト
> 距離
> 瞑想
> 記憶をつくる
> ハートの共鳴
> 身体に委ねる、身体を軸にする
> 立場を変えて
> 包含
> 立場なし
> 奥深く

今回も、本質的な感覚を様々に感じ取られていましたね。
>
> 最近は大きな出来事はないものの、いつの間にか時間が過ぎ、こういう方向でいいのかなと突然不安に襲われたりする日々でした。
> 今は今の現状としてできることは頑張っている気はするけれど、本当はもっと広がっていきたい、小さなところで留まっていたくないという気持ちがあることに気づきました。

素晴らしい気づきですね。
意識は、広がりたい(高まりたい、深まりたい、真・善・美 等)という本性を持っています。
魂は、大きくなりたい、輝きたい、美しくなりたいという性質があります。

> 在るの実践の中で広がっていく感覚を身につけていけるといいのかなとセッションを通じて感じました。

はい、実践を通して感覚をつかんでいただくことは、とても大事です。
実践、経験の積み重ねによる感覚(生きた理解)は、とてもトータルで、全体的なものです。
それは、日常の捉え方、感じ方等を変え、人生をより奥深く豊かなものにしていくパワーがあります。
>
> 決断を迫られる時や乗り切るのがしんどいと感じている時、在るを思い出すことが多かったのですが、「祈り」と通じるものがあるのかについてお話しできてよかったです。

はい、在るは、すべてのベース(源、土台、背景)であり、また、すべてのすべてでもあります。

在ることが祈りであり、祈ることが在るでもあります。

そして、在ることが愛であり、愛は在ること(存在の愛、すべてを存在させている愛)、

愛は祈りであり、祈りは愛。

在るは、そのような在り方をしています。



>
> それではまたよろしくお願いいたします。
>
> K.A

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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