ただ在る。

ここでは、「ただ在る。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.M(のびのび)さんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

K.Mさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん
>
> セッション(第269回目)ありがとうございました。
>
> 感想です。
>
> はじめの共鳴では、「そのまま」を感じました。
>
> アイコンタクトでは、「そのままである」、「そのままを見る目」を感じました。
> もう一つ言葉が起こりましたが、忘れました。
>
> 瞑想では、「そのままであるだけ。現れにはとらわれていない」を感じました。
>
> ハートの共鳴では、「そのままである=すべてを愛している」を感じました。
>
> 立場を変えての共鳴では、「そのままであるだけで、事実であるだけで、自然に、とらわれは溶けていく」を感じました。
>
> 立場なしの共鳴では、「在り難いだけが在る」を感じました。

今回は、そのまま(愛、自然、純粋さ)度が非常に高い共鳴でしたね。
>
>
>
> 日常では、
>
> 今週は、今までよくとらわれていたパターンが、いつもとは違った形で起こりました。
>
> その体験を通して、とらわれに気づくことにより、とらわれない覚悟がより確かなものになったのを感じています。

普段からどの立ち位置にあるか(どのような自己理解であるか)、どう在るか、

あるいは、どのような覚悟、姿勢、態度、在り方であるかにより、

何かが起こることで、それはより確かなものとなっていきますね。
>
> 何ものにも、何ものにも、とらわれない。
>
> とらわれない自由、とらわれないよろこびの素晴らしさをより一層強く再認識しました。
>
> 真実を再認識すると、現れには何の力もなかったことが実感されます。

真実がとても伝わってきます。
>
>
>
> とらわれない(ただ在る)ということは、すべてそのものであり、すべてを愛しているということ。
>
> ただ在るだけでいい。
>
> どこまでも、どこまでも、ただ在るだけでいい。
>
> それが、とらわれを溶かしていく。
>
> それが、それ自身を正していく。
>
> それが、ただひとつであるすべてを正していく。
>
> 現れた姿形では計れない。
>
> どこまでも、どこまでも、
>
> ただ在る。

はい、在る(愛、全体)はそのように在ります。

ただ在るだけ、

ただ自己(愛、全体、トータル、主、純粋な主観性そのもの)であるだけ、

ただそれ自身であるだけで、

それ自身であるすべてを癒し、溶かし、正していきます。

それ自身であるすべてを支え、育み、包んでいきます。

本当に素晴らしいですね。
>
>
>
> 素晴らしいセッションをありがとうございます。
>
> K.M

ありがとうございます。

無空
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