存在全体がクリアになっていくプロセスの理解。

ここでは、「存在全体がクリアになっていくプロセスの理解。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているN2さんから頂いた感想と
無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

N2さま

こんにちは
感想ありがとうございました。

> こんにちは、いつもありがとうございます。n2です。
> 今回は、色々雑念が多くて瞑想に集中できませんでした。

共鳴中は、浄化として雑念が多く起こってくることがあります。
(浄化が、雑念という形をとって、起こることがあります。)
それは、滞りたまっていたものが浮上し、クリアされる過程での体験です。
浮上してきたものが出切ると、また自然にクリアな状態になりますので、
浄化であるという理解を持って、リラックスして在りましょう。
ひとつの視点としては、浮上してくるものにも層があり、
表層にあるものもあれば、真ん中くらいにあるもの、
そして、深いところにあるものもあります。

(あくまでひとつの見方としてご理解ください。)

はじめの共鳴で静かな状態、クリアな状態になると、
まずは、表層の浄化が起こります。
(それが雑念となって起こってきたり、眠気やその他、好転反応として
何かしらの体調の変化として起こってくることもあります。
小さいものは気づかれずに消えていくものもあります。)
それがクリアされると、以前よりもさらに静かでクリアな状態になります。
そうすると、次に深いところからの浄化が起こり始めます。

(体での現象で言えば、肩こり等にも似たような現象が見られることがあります。
こりが何層にもなっている場合、表層がほぐれると、その下の層のこりが浮上してくるといった具合です。)

そして、それがクリアされると、さらに深く静かで明晰な状態になります。
このようなプロセスを通して、深いところまで浄化されていき、
存在全体として、とてもクリアで軽やかで楽な状態となっていきます。

> まだ、自分のなかで折り合いがついてないもの、逃げてるものが見えなくて…瞑 想を続けて自分自身を見つけて速く、自分を解放したいです。

そうですね。
浄化のプロセスを理解し、焦らず地道に実践を継続していきましょう。
加えるなら、折り合いがついていないもの、逃げているものは何か、と
自分自身に問いかける、
そして、自然に応答が起こってくるのを待つ、という在り方があります。
(時間差がありますので、その間は、問いかけ続けず、在るの実践や
他のことをされているとよいでしょう。)

両方、実践してみてください。
それらの地道な実践が、最も早く確実に解放を促していきます。

ありがとうございました。

無空
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