すっかり忘れていた心臓の鼓動を思い出しました。

ここでは、「すっかり忘れていた心臓の鼓動を思い出しました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられている宝珠さんから頂いた感想を
無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

宝珠さま

こんにちは。
感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> こんにちは、宝珠です。
> セッションの感想、遅くなりました。
> よろしくお願いします。
>
>
> セッション(4回目)
>
> 今回のセッション後、
> 今までの静寂や幸せな気持ちもありながら、
> イキイキとした活力を感じました。

はい、在るは、生命そのものでもありますので、
イキイキとした感じもありますね。
>
> セッション時にもお話ししましたが、
> 最近、色々と小さな変化を感じています。
>
> 今まで何年もこだわっていた事が
> 気にならなくなって
> 別の考えも適用してみようと
> 自然に思えるようになっていたり、
> 色の好みが変わったり、
> 突然バードウオッチングに
> 行きたいなっと思ったり、
> ずっと同じだったヘアスタイルを
> 変えたいなっと思うようになったりしました。

変化、変容が起こっていますね。
小さな変化に気づくのは、とてもよいことです。
>
> 一見どうってことはない変化なのですが、
> 今まで囚われていた思考のクセが
> あらわになったのか、心に素直になったのか、
> まるで「自分」と言うものの殻が
> 少しずつ崩れてきたようでもあります。

はい、社会的に作られた殻かもしれませんし、
そこから自分を守るために作ったものかもしれません。
また、日常の気づかない継続性の中で、いつのまにか習慣化し、
作られていったものかもしれません。

在るに気づくこと、在るに意識を向けること、
在るであることで、今に必要ないものは、
自然に崩れ、溶けていきます。
>
> そして、時折
> 以前よりも自然に生きているなっと
> ふと思ったりもしています。
> 「在る」に対しても、
> より自然に向き合えるように
> なったような気がします。

とてもよい感じですね。
在るは、ずっと在り、もともと自然なものですが、
自然過ぎて(自然そのものなので)、通常はなかなか気づけません。
また、気づいても、そこに注意を向け、
さらには、注意を向けることを繰り返すということも
気づいた人、すべてができるものではありません。

気づき、その大切さ、素晴らしさを知り、
もともと自然なものですが、それまでの習慣から
それに意識を向けること、そして、それを認識し、
感じることというものがありませんので、
はじめは、より意識的な実践が必要です。
それを繰り返すことにより、今回書かれてあるように、
自然に向き変えるようになってきます。

さらには、“向き合う”から、“それそのもの”
という立ち位置の感じも実感できるよう、
実践を継続していきましょう。

そのことにより、自己理解は、より直接的なものとなり、
深まっていきます。
>
> 今回のセッション後、浄化反応か
> 胸からしゃっくりやゲップが出ました。
> そして、すっかり忘れていた
> 心臓の鼓動を思い出しました。
> また、カラスの鳴き声が
> 胸にダイレクトに響いてビックリしました。
> でもなんだかカラスが可愛い〜!!

不要なものが取り払われ、ハート(在る、真我)がより開かれてきていますね。
>
> ありがとうございました。
>
> また次回もよろしくお願いします。

こちらこそよろしくお願いします。

ありがとうございました。

無空
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