在るが一歩一歩、確かなものになっていくことが、この上ないよろこびです。

ここでは、「在るが一歩一歩、確かなものになっていくことが、この上ないよろこびです。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.M(のびのび)さんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

K.Mさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん
>
> セッション(第374回目)ありがとうございました。
>
> 感想です。
>
> はじめの共鳴では、「何も無い」、「平安だけが在る」、「純粋であるところ」、「源」を感じました。
>
> アイコンタクトでは、「ただひとつである純粋なすべて」を感じました。
>
> 瞑想では、「存在」、「自覚」、「満ち溢れているそのもの」を感じました。
>
> ハートの共鳴では、「“溢れている”が在る」を感じました。
>
> 立場を変えての共鳴では、「在るだけ」を感じました。
>
> 立場なし、ニュートラルの共鳴では、言葉で表現するのが難しい感じでした。

今回も、とても純度が高く、充溢性が素晴らしく開かれ、活性化していましたね。
>
>
>
> 日常では、
>
> 思考や感情が様々に起こり、気づかれ、消えていきました。
>
> 体験を通して、様々なとらわれに気づいています。

体験を通して気づかれ、より自由になっていっている、とも言えますね。
>
> 改めて、マインドの成熟がとても大切であると、強く実感しています。

はい、体験(在るのそれ自身から起こる関係性世界を通して起こるもの)を通してそれは為されます。

それは、現れの世界を通してなされる存在の果実とも言えます。

直知、直覚という、ある意味、マインドを介さないで(マインドの変容、成熟等も促す)知られる自己、

また、別の表現をすれば、

まだマインドとして現れていない空なるマインド(空の中のマインド的働き、機能)

真我そのもののままのマインド(真我の中のマインド的働き、機能、あるいは、真我そのもののまま真我全体として働くマインド的機能。)を通して知られる自己、

知そのものであるマインド

(全ての全てであるものの全体性が、知、知るという側面、角度、顔、視点から、それ自身によって自覚された全体性そのものでもあるマインド、マインド的機能、働き)

最も精妙なマインドを超えたところにあるマインド(在るそのもの、空そのもの)、

それ自身から現れた、あるいは、それ自身の中に現れたマインド的要素、働き等全てを含みながら、まだ多様な質に分たれ、あらわれていない均質の中でのマインド的働き

それを通して知られる自己を含め、

体験を通して、ただひとつであるもの(在る、真我、愛、全体、生命、空、純粋意識、真・善・美)における

自己更新、自己成長、自己拡大、自己の深まりが促され、推し進められ、

(それは、ただひとつであるものの自然本性、自己愛による)

また、自覚、自己認識、自己理解の更新がなされていきます。
>
> 在るが一歩一歩、確かなものになっていくことが、この上ないよろこびです。

真の歩み(一歩一歩が真の実現)、真のよろこびですね。
>
>
>
> 素晴らしいセッションをありがとうございます。
>
> K.M

ありがとうございます。

無空
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