場所がない(非局在)

ここでは、「場所がない(非局在)」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Aさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

K.Aさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> いつもお世話になっております。今回もありがとうございました。
> 第50回の感想を送らせていただきます。
>
> 最初の共鳴
> 在る

> アイコンタクト
> 静止、広がり

> 瞑想
> 「気になっていることを行動に移そう」→源→現れの断片

源の立ち位置に在るときには、現れが断片的に見えることがあります。

> ハートの共鳴
> 濃縮

> 立場を変えて
> 場所がない(非局在)

在るの在り方のひとつです。
素晴らしいですね。

> 立場なし
> どこかに在る

それも在るの在り方のひとつですね。

全体を通して、様々な在るの在り方をよく感じ取られていましたね。>

> 日常生活は余裕のない毎日で、仕事は頑張っている感じはあっても停滞感が漂っ ていました。
> 日々の実践は電車の中でできるかなという感じで、これを続けていくと何か効果 があるのかな、みたいな疑念が湧いてきてしまったりもしました。

お忙しかったり、状況が思うようでないときには、そのような思いも湧いてくることがありますね。
在るの実践は、そのような思いも含め、様々な現れから自由になるための実践でもあります。
現れから自由になるにしたがって、より本質的なところ、真の自己、本当の自分が開かれていくでしょう。

今回のように、気づき、そして、そこから起こった思い等にもとらわれずに在りましょう。
>
> それでは、またよろしくお願いいたします。
>
> K.A

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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