わたしはわたしで在る

ここでは、「わたしはわたしで在る」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているMonaさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

Monaさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> 先週も素晴らしいセッション、ありがとうございました。
> 久しぶりに大きなストレスを感じることがあり、いつもよりも集中しづらいセッションになりました。
> そのため、記憶がやや曖昧ですが、感想をお伝えします。
>
> 最初の共鳴
> 緊張している体の部位に光があたりました。
> 「傷つきたくない」「守らないといけない」という思いがあることに気づきました。

体、細胞に思いが残っていて、それが反応していることがありますね。

> 後半は光と一体化しました。
>
> アイコンタクト
> 中心に在ることの大切さを学びました。
>
> 瞑想
> あまり覚えていないのですが、「大丈夫」という言葉が最初に起こったように記憶しています。

はい、アイコンタクトからの流れで、「大丈夫」を感じ取られていたようでしたね。
>
> ハートの共鳴
> ランプの灯りのような温かい光をハートで感じました。
> 地味ですが、優しくて、味わい深い光でした。
> 後半はその光が広がりました。

ストレスを感じられていた状況の中で、必要な光だったかもしれませんね。
>
> 立場をかえて
> 力強い光を感じ、「わたしはわたし」「中心に在る」という言葉が起こりました。
> また、その光に守られているとも感じました。

自己認識、自己肯定、真の自己の力は、とても力強いです。
>
> 立場なし
> 「わたしはわたしで在る」という変わらないものに焦点が当たりました。

はい、それはゆらぐことがありません。
変わらないものに焦点が当たっていると、安心、大丈夫等も感覚も起こってきます。
それは、けっして傷つけられることがないものです。
それに対し、現れである体、心等は、傷つくこともあります。
本質をより確かなものとし、中心に在ること、真の自己であることで、
現れの傷ついた部分を癒し、存在全体を守っていきましょう。

自分自身であることは、それがそのまま自分を守ることにつながります。
>
> 次回もよろしくお願いいたします。
>
> Mona

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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