行ってもいない、来てもいない。

ここでは、「行ってもいない、来てもいない。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているT.Sさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させていただきます。

T.Sさま

> 無空様
>
> 今日もありがとうございました。
> 前回と、今回の感想を送らせていただきます。

~今回は、2月19日分のご紹介です。~
>
>
>
> 今回(02/19)
>
> # 最初の共鳴
> 完全に普通の意識から始まりましたが、次第に思考がよく見えるようになっていました。

在るの立ち位置ですね。
>
> # アイコンタクト
> 頭の億に気持ちよさを感じ、それを感じているうちに思考が静かになっていき、在るの感覚が出てきました。

何度も感覚することにより、それはより確かなものとなっていきます。
>
> # 瞑想
> やらなければいけない事について、ぼんやり考えているような状態が続いていました。
> 在るの方に行きたいけれど、行き方がわからない、等の考えがありました。

出てきている考えによく気づかれていますね。
>
> # ハート共鳴
> ちょっと目が覚めたような感覚と、引き込まれるように見ている方に意識が移ることがたびたび起こりました。
> 見ている方、見ている方、と意識して集中するようなこともしていました。

共鳴中は、自然に在るの方にシフトすることもありますが、意識的な実践も大切ですね。
>
> # 立場を変えて
> いつも感じていた広がるような感じまでは行きませんでしたが、気持ちよさがありました。
>
> # 立場なし
> ちょっと覚えていないですが、以前と比べて上手くできないことへの失望、焦りがあったように思います。

最近は、お忙しい状況が続いていたりしましたから、その影響もあるかもしれません。
また、そのような状況でなかったとしても、よりクリアになっていくプロセスの中で、深いところの浄化等(マインドの抵抗等も含め)が起こってきた場合は、以前と同じように在るに戻れない、在るを感じられないということが起こります。
そして、その浄化がひと段落すると、以前よりもさらにクリアに在るを感じれるようになります。
そのようなプロセスも理解しながら、実践を継続していきましょう。
>
>
>
> 感想を書いている間に、頭の後ろのほうに気持ちよさが持続していて、セッション前とは意識のあり方が違うのを感じます。
> 最近は仕事のほうでやることがおおく、途切れなく意識を向けていることから、習慣的に離れづらくなっているのかな、と思いました。

はい、それはあると思います。
在るの確立後、現れとの統合(同時並行で起こっている部分もありますが。)という視点から見れば、現在の状況も存在全体にとっては、自然で必要なことが起こっていると見ることができます。
離れやすかったり、離れづらかったり、行ったり来たりを繰り返しながら、
ある意味、行ったり来たりしながらも、全く動いていない、行ってもいない、来てもいない、いつもそれである、すべてそれである、どのような状態であっても、理解の貫き、浸透、本質、源による現れの統合、あるいは、ただそれ自身によるそれ自身の在り方のシフト、自己理解の進展、深まり、広がり、更新が起こります。
>
> 次回も宜しくお願い致します❗

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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