在るの動きそのものの中に、起こっては戻る、という動きがあります。

ここでは、「在るの動きそのものの中に、起こっては戻る、という動きがあります。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているT.Sさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させていただきます。

T.Sさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> まとめてですが、感想を送らせていただきます。
>
>
> 最近、頭のほうが騒がしい事が多く、セッションでもなかなか集中できない状態が続いていました。
> 無視できない、ほうっておくことができず、綱引きのような状態になり、意識的に集中しようとしてなんとか入り口というか、
> 思考ではない視点に少しなる、といった感じです。

マインドが活発なときには、なかなか在るの方に落ち着くことができないということもあります。
そのような中でも、今回のように在るの実践を継続することで、戻る力が着実に増していきます。
(すでにその在り方はできていますが、起こってくるマインドとは戦わず、
まずは、肯定、受容等であり、そして、戻れるときに戻る、そのような在り方での実践が基本です。)
>
> 音楽をやっている時は、意識的に、持続的に"在る"の方に居ようとするからか、そういう場の後はすっきりした感じになります。

音楽をされているときは、思考は活発ではないと思いますので、意識的実践により、より在ることができると思います。
>
> 行きつ戻りつですが、続けていけたらと思います。。

はい、在るの動きそのものの中に、起こっては戻る、という動きがあります。
行きつ戻りつのようでありながら、在るの確かな歩み、行進(更新)は、続いています。

> 本日も宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

無空
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