言葉ではない領域、思考でなない領域が広がっていく感じがありました。

ここでは、「言葉ではない領域、思考でなない領域が広がっていく感じがありました。」 に関する記事を紹介しています。

今回は、セッションを受けられているT.Sさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させていただきます。

T.Sさま

感想ありがとうございました。

> T.Sです、今日もありがとうございました。
>
> 言葉ではない領域、思考でなない領域が広がっていく感じがありました。

よく感じ取られていましたね。

> 手放せなかったり、こだわっている思考が何回も湧いてきましたが、それを見ている方に意識を集中しようとすることで、
> 次第に離れた状態になっていきました。

はい、そういう在り方を何度も繰り返してくことが大切です。

> 浮かんでくる事々を、どうにかしようとする意志も湧いてくるのですが、しばらく付き合ってから見ている方に意識を移すと、
> 気持ちのよい癒やしの感じがあり、対処するよりいいなぁと思いました。

体験としてそのように感じられてくるといいですね。
>
> 最初にお話した、演奏の前に集中して在るをやった時なのですが、自分がすごくリアルに感じている"人にどう見られるか"という感覚そのものが頭の中の幻というか、自分が思っている自分と自分が思っている他人の勝手な想像、脳内シミュレーションなのだ、という実感があり、一時ですが何か大きい解放感がありました。
>
> 前回メールで頂いた内容の、単に見る、単に在る状態の自然さというのが実感できてきた気がします。

素晴らしい体験、実感をされましたね。
在るの実践を繰り返すことにより、それはさらに確かなものとなっていきます。
>
>
> 次回も宜しくお願い致します!

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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