在るはどこにでもある

ここでは、「在るはどこにでもある」 に関する記事を紹介しています。

今回は、セッションを受けられているT.Sさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させていただきます。

T.Sさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> T.Sです、今日もありがとうございました。
> 54回目のセッションの感想をお送りさせて頂きます。
>
>
> 外に出ることが少なくなったので、家でぼーっとしてしまう事が多くなっているのですが、
> 他者との関係での強いエゴの反応がなくなり、それと対比しての"在る"の場所(言い方が何か変ですが・・)が認識しずらくなっている感じです。

はい、在るは本来、とても自然に、とても普通に実在していますので、そのような感じになるかもしれません。
>
> セッションを行っているうちに、無自覚の思考から距離が離れていき、気持ち良い感覚と広がりがあり、弱い思考にも気づけるようになり、それと共に以下のようなことが浮かんできました。
>
> - "在るで居る"ことと"在るで居ようと"思うことの違い(認識が難しい)
> - 現状を認める、肯定する、ただ在ることと無自覚にだらだらすることの違い(認識が難しい)
> - 通奏低音的にうっすら自己否定、現状否定、現状をカスタマイズしたいという欲求、体のしんどさがあり、早く忙しく何かをやっている状態になりたいという切迫感がある

よく気づかれていますね。
実践を重ね、自己理解が深まることにより、変化、変容が起こっていくでしょう。
>
>
> セッションの最初に仰っていた、"在るはどこにでもある"が実感としてよくわからないのですが、それが今大事なことになっているように思いました。

はい、その理解が深まっていくことにより、より楽に在れるようになるでしょう。
>
>
> 次回も、宜しくお願い致します。

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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