「いつも素直に表現したい。」という思いが起こりました。

ここでは、「「いつも素直に表現したい。」という思いが起こりました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.M(のびのび)さんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

K.Mさん

感想ありがとうございました。

> 無空さん
>
> セッション(第351回目)ありがとうございました。
>
> 感想です。
>
> はじめの共鳴では、「土台がよりしっかりした感じ」、「すべてを支え、すべてを許し、すべてを包んでいる」を感じました。
>
> アイコンタクトでは、「真実度が強まった感じ、現れは現れであって…」を感じました。
>
> 瞑想では、「沈黙だけが在る」、「本当は何も起こっていない」を感じました。
>
> ハートの共鳴では、「純粋=在るがまま」を感じました。
>
> 立場を変えての共鳴では、「すべてを許している」を感じました。
>
> 立場なしの共鳴では、「そのまま」を感じました。

今回も本当に素晴らしい共鳴でしたね。

感じられたひとつびとつが、素晴らしく在るの真実(在るという真実)を表現してくれていますね。
>
>
>
> 日常では、
>
> 理解の深まりにより、より早く、よりしっかりと在るに戻れています。
>
> 影響を受けない度合いも増しています。

深まり、更新が本当に素晴らしいですね。
>
>
>
> それから、今週は、職場で、同僚に文句を言われる、ということが起こりました。
>
> 反応は起こりましたが、私がしっかりと在ると、彼女の顔がすっと穏やかになったのが分かりました。
>
> そして、適切な対応が起こり、適切に収束していきました。
>
> 彼女からは、
> 「これがプレッシャーだったんですよね。
> (手伝ってくれて、)ありがとうございます。」
> という言葉が起こりました。
>
> この出来事を通して感じたことは、
>
> 「やはり、在れば、自然に、適切な対応が起こり、整っていくんだな。」
>
> ということと、
>
> 彼女に対して、
>
> 「ああだ、こうだではなく、はじめから、『一人でチェックするのは不安だから、手伝ってほしい。』と素直に表現すれば、簡単な話だったのにな。」
>
> ということです。
>
> そして、私もときどき、特に夫に対して、素直になりたくてもなれないことがあるので、今回の出来事で逆の立場に立つことにより、素直であることの大切さを強く実感しました。
>
> そして、「いつも素直に表現したい。」という思いが起こりました。
>
> この出来事の後は、夫に対して、素直な表現が起こっています。
>
> 流れがとてもスムーズなのを感じます。

はい、「素直」というのは、在るの素晴らしい在り方のひとつであり、

その実現により、流れ(在る、在るの在り方)はとてもスムーズなものとなります。

その立場に立った体験(今回で言えば、逆の立場に立った体験)、実感というのは、直接的な理解と変容を促してくれますね。

>
>
> 素晴らしいセッションをありがとうございます。
>
> K.M

ありがとうございます。

無空
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