普段ぼんやりと頭で考えて生きている、という状態からの遷移が起こる所を感じました。

ここでは、「普段ぼんやりと頭で考えて生きている、という状態からの遷移が起こる所を感じました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているT.Sさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させていただきます。

T.Sさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> T.Sです、今日もありがとうございました。
> 53回目のセッションの感想をお送りさせて頂きます。
>
> # 最初の共鳴
> 一週間空いたので、感覚が薄れていたのもあるのですが、「何が起こるのかな」と何か新鮮な気持ちでいました。
> 周りの空気が清浄になって静まっていく感じがあり、普段ぼんやりと頭で考えて生きている、という状態からの遷移が起こる所を感じました。
> 脳の普段使わない箇所に電気が流れるような、気持ちよさがありました。

よく感じ取られていますね。
>
> # アイコンタクト
> 目から頭の後ろにかけて痺れるような、ヒーリングのような感じがあり、気持ちよかったです。
> 頭がすぅっとしました。

必要なことが起こっていたようですね。
>
> # 瞑想
> 最初はスペースがある静かな感じだったのですが、もやもやと考えやフィーリングが起こってきて、それを放っておく感じがわからずに対処してしまったように思います。
> 自分の日常でよく起こる、頭頂部が圧迫されるようなフィーリングがあり、それに対して「よく見てみよう」としてしまい、さらに存在感が強くなる、といったループがありました。
> 次にそれを意識的に「やっぱり放っておこう」という意図が起こり、離れたいのに離れられない、という状態になっていました。
> 最後のあたりには、ただ「在るという感覚」にフォーカスしよう、という意図が起こり、段々と静かになっていきましたが、もやもやした疲労感がありました。

色々起こっていましたね。
>
> # ハート共鳴
> 瞑想の際のフィーリングが残っており、もやもやとしていました。
>
> # 立場を変えて
> 最初の共鳴と同じく、「何が起こるかな」という受け入れる意図があり、次第に広がりを感じて落ち着き出しました。

在り方により、変化が起きてきましたね。
>
> # 立場なし
> もやもやという感じはまだあったのですが、背骨にエネルギーが流れる感じと気持ちよさがありました。

今回も、全体的に起こっていることをよく感じ取られていましたね。
>
>
>
> 一回抜いたことで、だいぶコツ?のような感覚が薄くなっているのか、新鮮な反面、集中度が落ちている感じがありました。

間隔が空くと、そのようになることもありますね。

> 日常での実践の際も、ちょっと静かになってくると、瞑想の際に感じた無くなってほしいフィーリングや、仕事の懸念点など放っておけないものが出てきて、
> スルーができずやめてしまうことが多々あります。
> 「起こる」->「フォーカスする」->「放っておこうとする(離れようとする)」->「それに対するマインドと反応が起こる」
>  「それを放っておいていいのか」
>   「(放っておくと)大変なことになる」
>  「それを消そうと(否定しようと)しているのか」
>   「それは人としてどうなのか」
>    「そんなことをしても消えない」
> -> 「それでも在るにフォーカスしよう」という意図 
> むりやり集中している感じで、ある程度気持ちよさなどは感じるが、同時に混乱と疲労感もある
>
> ここが難しく感じています。

ここもさらなる地道な実践の継続と理解の深まりにより、より反応が少なくなってきます(マインドの変容、成熟等)。
また、反応が起こっても、混乱、疲労も徐々に少なりなり、そのまま受容、肯定できるようになっていきます。
“ただ”という実践、実現ができるようになってきます。
>
>
> 次回も、宜しくお願い致します。
こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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