変わらないもの

ここでは、「変わらないもの」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているK.Aさんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

K.Aさま

感想ありがとうございました。

> 無空さま
>
> いつもお世話になっております。今回もありがとうございました。
> 第44回の感想を送らせていただきます。
>
> 最初の共鳴
> アイコンタクト
> 強い感情が近くに流れてきて在るは遠くにありました。

それでも、在るに気づいているのといないのとでは、大きな違いがあります。

> 瞑想
> 強い感情を感じる場面、同じように涙を流している人が次々浮かんできました。

意識が広がっていますね。

> ハートの共鳴
> 優等生、分かったつもりというのが出てきました。
> 立場を変えて
> 役割で変わること、変わらないこと

その両方があり、どちらも理解しているといいですね。

> 立場なし
> 変わらないもの

それが在るであり、真我、真の自己、本質です。
>
> 相変わらず朝起きた時から疲れている状態で、また陰極まった感のあったどん底状態は過ぎたものの、いまいちうまく回らない停滞した感じの日々が続いていました。
> 在るの実践も、できる時間が短くなったり、在るとはそもそもどういうことなのか、
> 自分がやっていることがこれで合っているのかなどいろいろ疑問が出てきてしまいました。

期間が空いたり、なかなか在るの実践ができなかったり、強い浄化が起こってきたりすると、
そのような疑問が起こってくることがあります。
また、そうでなくても、真に自己理解が深まり、トータルに成熟、変容するまでは、度々起こってくる可能性があるものでもありますので、
そのような理解も持たれておかれるとよろしいと思います。

それ自身から起こる現れも含め、自己の存在性に全く疑問が起こらなくなったとき、真の在るがままが恒常的に実現されます。
>
> ここまで人生山あり谷ありで、その時々で学んだり知識を得たりして少しずつ生きるのが楽になってきたかなと思っていました。
> でも、どうにもうまくいかない分野があり、いろいろやっているつもりなのに、そこだけはなんかうまくいかない。そういう状態が長くなってくると、今進んでいる道はこれでよかったのかな、なんかずれているのかなとわからなくなってきてしまいました。

なかなか変容しづらい部分、分野というのは、人それぞれあります。

> 「いろいろやってきたつもり」だからこそのがっかり感というか持って行きようのない気持ちもあるのかなと思いました。

それはあるかもしれませんね。
その気持ちも肯定、受容しながら、実践を地道に続けていきましょう。
本質のおける実践は、もし何かずれがあれば、それも正しながら進んで行きます。

>
> それでは、またよろしくお願いいたします。
>
> K.A

こちらこそよろしくお願いいたします。

無空
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