言葉で何も語ることができないもの

ここでは、「言葉で何も語ることができないもの」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているY.Mさんから頂いたメールと無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

Y.Mさま

感想ありがとうございました。

> *:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..:*::・'゜☆。.:*:・'゜:*:・
> '゜:*:・'゜☆。 無空さま
>
>
>
>
> 無空さん、こんにちは。
>
> 先日は229回目のセッションをどうもありがとうございました。
>
>
>
> ここ最近、観念を観念として学ぶ、ということと、そして 組織に
> 属する、ということを経験していました、
>
>
> ここ10年以上、一人、ということが多かったので、不自由さと
> 息苦しさ、反発、そして 怒りを覚えていました。

組織の中には、様々なものがありますので、自然な反応かもしれませんね。
>
>
> それと同時に、心の内を話せるお友達ができ、ありがたさ を
> 感じています。

よかったですね。
>
>
> 最近、ホームページ作成に着手し始めました。
>
>
> 改めて 「在る」について、言葉で表現しようとすると、知っている
> つもりで今までピグ共鳴部や合同共鳴に参加していたのですが、
> その実、わたしは言葉で何も語ることができない、ということに
> 気づきました。

在るは、言葉で表現できない(表現しきれない)ものでもありますので、
在るに対して、正直で、誠実であれば、「何も語ることができない」という
在り方もひとつの正しい在り方と言えます。

また、在るから(本当は、何も起こっていないまま)すべてが起こっていきますので、
語れないもの、語らないものが、自分自身について語りだす、ということも起こりえます。

在るの立ち位置に在り、在るそのものでありましょう。
>
>
> これはいささかショックでもあり、笑えることでもありました。

在るは、それだけ大きく、奥深いものでもある、ということも言えますね。

「笑える」というところは、存在の軽やかさも感じられます。
>
>
>
>
> どうもありがとうございました。
>
>
>
>
> のちほどどうぞよろしくお願いいたします。
>
>
>
>
>
>
>
>
> *:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..:*::・'゜☆。.:*:・'゜:*:・
> '゜:*:・'゜☆。 Y.M

ありがとうございました。

無空
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