法身

ここでは、「法身」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられている青さんから頂いた感想と無空の返信を
参考までにご紹介させて頂きます。

青さん

感想ありがとうございました。

> 無空さん
>
> 先ほどは尊い共鳴をありがとうございました
>
>
> エネルギーワークをしてきました~とか
>
> ヒーリングを受けてきましたとか
>
> 他のセッションを受けてきましたよ!!という報告は
>
> これまでも結構ありましたね
>
>
> 今回
>
> 先日
>
> チャクラのワークが起こったようで
>
> とても楽しかったことをお話しさせていただきました~
>
>
> 実は
>
> この共鳴はエネルギーワークなのだろうか
>
> いったい
>
> 何のワークなのだろうという問いが起こっていたのです
>
>
> (ひとこともお話しすることは起きてなかったですが)

今に必要な問いが起こっていたようですね。
>
>
>
>
>
>
> セッションの中で出てきていた
>
>
> 「法身」と言う言葉
>
>
>
>
>
> 無空さんのセッションでは
>
> この「法」を伝授しているんだ!!というひとつのひらめきがありました

そうですね。

無空庵では、「真」という表現や、「在り方」という表現を使ったりしています。

(「在り方」も様々な意味で使うことがあります。)

(エネルギーに敏感でもある)青さんがよく言われる

(エネルギーも含むが)エネルギーではない、というところですね。


ネットで「法身」を調べると

法身・報身(ほうじん)・応身(おうじん)の三身(さんじん)の一つで、

真理そのものとしてのブッダの本体、色も形もない真実そのものの体をいう。

真理(法)の身体、真理(法)を身体としているものの意味で、

「法仏(ほうぶつ)」「法身仏(ほっしんぶつ)」「自性身(じしょうしん)」「法性身(ほっしょうしん)」などともいう。

とありました。
>
>
>
> そうだったんだ
>
> この「法」がそれだったんだ!!!というひらめきです

はい、無空庵でお伝えしている核心は、「真」、「真なる在り方」です。

それは、言葉で伝えることができるものではなく、

沈黙の共鳴により為されるもの、

さらに言えば、それであるところから起こる言葉やその他すべてを含んだセッション全体を通して、

共に在ることにより(それを重ねていくことにより)為されるものです。
>
>
>
>
> 真我そのものはエネルギーでもありますが
>
> エネルギーを超えたものでもあり
>
> その理解は
>
> 無限の深さがあり
>
> それは先人の存在が示している通りですが!!!!!!!

そうですね。

真我、そしてその理解は、時を超えての実在です。
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
> 立場をかえてでは
>
>
>
> わたしは
>
>
> すべてを捧げあずけておりました
>
>
> グルにすべてを捧げます状態ですね!!
>
>
>
> そのまま
>
> 引き込まれていった先は
>
>
> 生まれる前の魂の世界のようでした

青さんの在り方(姿勢、態度)により、自然に必要なことが起こりましたね。
>
>
>
> 立場なし・ニュートラルでは
>
> 同時にこの現れの世界を感じていました
>
> 現れの世界に戻ってきている意識状態ともいえましょう
>
>
> わたしの周りに
>
> 無限ともいえる多くの法身が見えていました
>
>
> その人生はすべての「わたし」を見ているようでもありました
>
>
> この瞬間に起こっている理解は
>
> どう表現したらよいのでしょうか
>
>
>
>
> あまりの荘厳さ
>
> あまりの深遠さ
>
>
> です

はい。
>
>
>
> 瞑想では
>
>
> すっかりと落ちて
>
> 自我の姿がありませんでした
>
> 日向ぼっこのようにポカポカしておりました
>
>
>
>
>
>
> ハートの共鳴では
>
>
> 支流から本流に流れ込むような感覚を覚えていました

ここから、立場を変えての共鳴の流れにつながっていきますね。
>
>
>
>
> アイコンタクトでは
>
> 明日お会いするスワーミーに焦点があっていました
>
>
> (青が
>
> 僧に惹かれるのは
>
> とても自然なことなのです)
>
>
>
>
>
>
>
> 今日の
>
> 感想は
>
> セッションの時系列順ではありませんが
>
>
> このままに送らせていただきますね
>
> すいません~~^^;

(気づきながら、在るで在りながらの)起こるがままには、「真」の力があります。

>
>
>
>
>
>
>
> 言葉を超えた世界を言葉に変換するのは
>
> 実際のところ
>
> 青を通した世界感・理解であるということでもありますね

はい。

そして、ときには、その世界感、理解をさらに開いていくような、

あるいは、超えていくような言葉が起こってくることもあります。
>
>
>
>
> どのように
>
> 受け取り
>
> それをどのように表現して
>
> またそれを生きていくのかは
>
> それぞれというところでもありますが

それが在る(真我)の無限の豊かさでもあり、無限の多様性(在り方)です。
>
>
>
> 青は
>
> たいへん
>
>
> もう
>
> ここでは表現が出来ないくらい
>
>
> 感謝しております
>
>
>
>
>
>
> 人生をありがとうございます
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
> 青

合掌

ありがとうございます。

無空
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