自分の中で、腑に落ちました。

ここでは、「自分の中で、腑に落ちました。」 に関する記事を紹介しています。
今回は、セッションを受けられているまるこさんから頂いた感想と無空の返信を、参考までにご紹介させて頂きます。

まるこさま

感想ありがとうございました。

> おはようございます。
> 昨日は、ありがとうございました。
>
> 先週は、仕事が忙しく
> セッション途中から
>
> エネルギーの放出が続いていると
> 気がつきました
>
> 以前、心理の勉強をしている時
> 開く事、閉じる事
> という事で、閉じる事の重要性を
> 教えて頂いた事がありましたが
>
> 自分の中で、腑に落ちました。
>
> この閉じる事という事で
> 吹き出すほど、色んなことが、言語化できます

素晴らしい気づき、理解が起こりましたね。

在るは、相対を超えた開きそのものでもありますが、

様々なものに気づきながら、本質的には影響を受けないという側面、在り方、

注意がそれ自身から現れている現れにではなく、自分自身に向いているとき(自覚状態)の在り方、

意識やエネルギーが外側に100%向けられ放出されるのではなく、

在ること(在りながら自然な放出も起こります。)、自分自身であること、自分自身に注意を100%向けることで、

エネルギーやその本質的な在り方を感じること、理解すること、自分自身を取り戻すこと、エネルギーを充填すること、

(在るは無限であり、エネルギーを放出することで、エネルギーが不足するということは本質的にはありません。

逆に、エネルギーを放出すればするほど、さらに無限にあふれてくるという在り方もあります。

そこに現れの要素が含まれたとき、開く、閉じる、吐く、吸う、拡大と収縮、活動と休息等の在り方が

自然に現れてきます。)

そのようなことなども、今回気づかれた「閉じる」ということに関連するかもしれません。

無空庵で言えば、基本である「気づいたら在るに戻る」がそれに当たるかもしれませんね。

それでも、今回のようにとても忙しいときなどは、放出モードが続いたり、そちらがより優勢になることはありますので、

セッションでしっかり在るに戻ることは大切ですね。
>
> いつもながら、素晴らしセッションでした。
>
> まるこ

ありがとうございました。

無空
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