Hiさん体験談・他

ここでは、「Hiさん体験談・他」 に関する記事を紹介しています。

ゼロ意識共鳴で、真我・無限の愛である本当の自分に目覚め、本当の自分を実現する!

※こちらのブログは、無空庵第一ブログ「悟り・覚醒・真我・意識の目覚め・無・空・本当の自分を知る方法 ゼロ意識共鳴で心の平和・愛と幸せを実現」(2010年1月~2015年11月)を継承したものです。
これまでのブログは相当量の記事が蓄積され、「目的の記事を探すのに時間がかかる」などのご指摘をいただいたこと等もあり、 読者の方の利便性も考慮し、今後の記事はこちらのブログ(無空庵第二ブログ)に掲載致します。
また、過去の記事で必要と思われるもの等はこちらのブログにも掲載、または移設いたしますので併せてご覧ください。
また、過去の記事のほとんどは、これまでのブログにて引き続きご覧いただけます。


真我はただ在る。ただ自分自身(愛)である。シンプルな生き方。シンプルな在り方。
無空庵で、真の自己、本当の自分を知る。「愛」(存在の愛)と「空」、そして「在る」こと(自分自身であること)の素晴らしさを知る。
悟り・覚醒・無限の愛と幸せ・真の平安を実現!

無空庵では、スカイプを利用し、、ゼロ意識共鳴個人セッションを行っています。
個人セッションは、ゼロ(仏教では空)の意識場の共鳴ワークであり、心の変容法、本当の自分を知る方法、無限の愛と自由、心の平和、本当の幸せ、真我覚醒、真我実現を促す方法です。

ラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジ、フーマン、エックハルト・トール等の言及する「悟り」「覚醒」「真我」「本当の自分」の実現をサポート!

※多忙のため、セッションに関するお問い合わせの返信には、数日~1週間くらいかかることがあります。また、同様の理由により、申し訳ございませんが、読者の方からのセッション以外に関するご質問にはお答え致しかねます。ブログへのコメントにもお返しできないことが多いと思いますが、あわせてご了承願います。

★公開・週一合同ゼロ意識共鳴
※どなたでも意識参加自由。
毎週木曜日21時30分から30分間。 2011・11・10~

★日々の共鳴
10時~、11時~、13時~、17時~、21時~。
各時間30分設定していますので、ご都合が合う方は、短い時間でも結構ですので、意識を向けてみてください。 2020.4.18~改めてスタート。参考記事:日々の共鳴

今回は、セッションを受けられているHiさんから頂いた感想と無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

Hiさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> セッションをありがとうございました。
> 感想をお送り致します。
>
> ①全体共鳴
> ・視界が白っぽくみえる
> ・鳥の鳴き声がかわいく可笑しく感じる
> ・眠い

鳥の鳴き声、かわいかったですね^^
>
> ②アイコンタクト
> ・セッションを受けていることへの『幸せ』を感じた
> ・家の近くを歩く見知らぬ人の声が聞こえてきて、『愛してる』という感情が出 てきた

ハート、愛がさらに素晴らしく開かれてきていますね。>
> ③瞑想
> ・マインドが出てきた
> ・『(特定の何かではなくただ)愛してる』という感情がどこか深いところから 沸々と何度か沸き上がってきた

素晴らしいですね。
そして、美しいですね。

愛そのものから起こってくる純度100%の『愛している』ですね。

> ・今感じている喜びを表現したいという想いが出てきた

この「表現したい」も、喜びそのものから起こってきている感じがします。
純度が高く、ただ表現したいという感じではないでしょうか。
>
> ④ハートの共鳴
> ・視界が白っぽくみえる
> ・眠い

今に在り、個人が退いている状態だと、眠くなってくることがあります。

> ・生んでくれ存在させてくれたことに両親への感謝がふっと沸き上がってきた

今に在るとき、ただ在るとき、存在していることの喜び、幸せの中にあるとき、
あるいは、それそのものであるとき、
(今回は、眠気もあったようなので、自覚、認識はそれほどなかったかもしれませんが。)
自然に、生んでくれたご両親への感謝などが湧き上がってくることがあります。

また、在るは、当たり前であると同時に、奇跡でもあり、在り難い(有難い)でもあり、感謝そのものでもあります。
>
> ➄立場を変えての共鳴
> ・気付き(無空さん)と気付き(私)がただ在るという感覚を感じた

素晴らしいですね。
在るがままの純度の高い気付き、生命、愛、在るが、そこに在るのが感じられます。
>
> ⑥ニュートラルな立場での共鳴
> ・セッションをしている現状や聞こえてくる鳥の声や存在していること全てが面 白く感じた
> ・可笑しくて笑いが込み上げてきた

わたしも全てが面白くて、可笑しくて、同じく笑いが込み上げてきました。
深いところで共鳴が起こっていて、新たな開かれが起こった感じでした。

今回も、全体的に素晴らしく愛が開かれ、また、とても楽しい共鳴でしたね。
>
>
> セッションの回を重ねるにつれて、自分の中の愛が広がる感覚があり、
> またその愛によって、穏やかな優しい気持ちで過ごせる時間が少しづつ増えている> ように感じています。

本当に素晴らしいですね。
>
> 今回のセッションでは、情報によって偏っている自身の思い込みに気付き、
> 別の視点から緩めて観ることができました。

ひとつの言葉やポイントを何度も聞いてると、どうしてもそれが深く入り、見方が偏りがちになることがあります。
そのときどきやタイプなどにより、ひとつのポイントが強調されることが必要な場合はありますが、同時に、見方、在り方、理解などが偏らないよう気を付けることが必要です。
在る(愛、全体、バランス・調和そのもの)に戻ることを知っていれば、自然にバランス作用も働きますので、偏りにも気づきやすくなります。

今回の気づき、そこからの緩まりもとても早く素晴らしかったですね。
緩まることで、よりやわらかく、温かく、大きな視点の愛であることができます。
真の愛の在り方は、強さとやわらかさの両方が在ります。
>
> そして、何より『在る』について、漠然と『修行のように難しいもの』という想 いを抱いて> いたのですが、体(無空さん)と体(私)の間の空間も、何もかも全てが『在 る』である> ということに対して、急に『面白い!』という感情が込み上げてきて、楽しい気 持ちになりました。

『面白い』という感情が込み上げてくる元の辺りのところくらいからの同じ感覚が伝わってきて、あるいは、共鳴により、わたしの中でもそれが同時に起こって、わたしも楽しい気持ちになりました。

> 『在る』を別の側面から感じることができて、認識が広がり有難い体験となりま した。

はい、『在る』には、無限の側面があり、それ自体もとても楽しいですし、認識が広がっていくことにも、よろこび、楽しさ、ありがたさが在ります。

認識が広がることは、味わい、体験する世界が広がることでもあり、同時に、その世界の創造主であり、体験者である自己、そして、自己の在り方もそれだけ大きく拡大したものになります。
>
> 次回も楽しみにしております。
> どうぞ宜しくお願い致します。
>
> Hi

こちらこそよろしくお願い致します。
わたしも楽しみにしています。

無空
今回は、セッションを受けられているHiさんから頂いた感想と無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

Hiさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> セッションをありがとうございました。
> 会話の中でたくさんの気付きを頂きました。
>
> ◎原初の話において、『在る』について、イメージを使って
> 説明を頂き、とても分かりやすく理解が進みました。
> 同じ質の現れであることを別の観点から認識できました。

様々な観点から認識することにより、よりトータルな理解となっていきます。

そして、ひとつであるという在るの在り方、領域においては、理解は、単なる知的理解にとどまらず、理解=実現=それそのもの でもあります。
>
> ◎①観察するもの ②観察されるもの ③観察するプロセス
> の三位一体において、①が『在る』であり、自覚の面からは①②③
> 全てが『在る』ということ、腑に落ちました。

ただひとつであるものが、意識(気づきそのもの)であるがゆえに
(または、一側面からは、気づくという働き、機能を持っているがゆえに)、
自らに気づきます

(時空を超えたところでは、ずっと気づいている、すでにそうであるとも言えますし、そこでは、気づいていないと、気づいているがイコールというか、
その両方が相対せずに在る、あるいは、溶けあって在るという言い方もできます。)。

その自らに気づいたとき(自覚)に、

ひとつであるものがひとつであるまま、

観察するもの(観察する主体)、

観察されるもの(観察される対象)、

観察するプロセスという3つが生まれます。

これも無限にあるひとつの見方でしかないとも言えますが、

ここに、宇宙の基本構造があるということができます。



そこに、すべてはただ起こっている

(意識であるがゆえに自らに気づく、別の側面からは、愛であるがゆえに自らを愛する。という自然本性による自発的なもの。
とても純度の高いもの。
自ら然りという自然なもの。
ただひとつであるものの自己完結的なもの。自己充足的なもの。
━起こっていく質については、無限そのもの、無限の可能性そのものでもある自己をどのように気づき、認識、認知し、どう理解するか、どのような理解が起こるか、その自己理解により、そこから起こっていく質も変わっていく、ということも言えます━)

のと同時に、本当は何も起こっていない

(絶対的な静止、静寂。不変そのもの。在るそのもの。絶対安心、絶対安全、絶対大丈夫。)

という視点、理解、真実を見ることができます。

(さらには、そこでは、いつも始まり、いつも終わっている。その他、永遠性、永遠の継続性なども見ること、知ること、それであることができます。)



また、ひとつであるものの真の今、時空、次元を含み超え、時空、次元、宇宙を生み出すところから言えば、

観察する主体(在る、真の自己、愛、純粋意識)から、

観察する対象(在る、真の自己、愛、純粋意識)

への意識の動き(在る、真の自己、愛、純粋意識。

━この動きは、在るから在る。真の自己から真の自己。愛から愛へ、純粋意識から純粋意識への距離ゼロ、時間ゼロへの動き無き動き。━)が、

時空として、あるいは、時空とその中身として現れた場合は、

外側へ広がる動き、あるいは、在るそのものの吐く息、プラス、

そして、意識(在る、真の自己、愛、純粋意識)が

対象(在る、真の自己、愛、純粋意識)へと届き、

そこから反転し、

対象(在る、真の自己、愛、純粋意識)の情報が、

観察するもの(在る、真の自己、愛、純粋意識)へと戻ってきて、

それが認識、自覚されるとき、

意識(在る、真の自己、愛、純粋意識)が

元(在る、真の自己、愛、純粋意識)へと帰ってくるとき、

それが、内側(自分自身という広がりが始まった一点)へ収縮していく動き、

在るそのものの吸う息、マイナスと見ることもできます。

(その他、それぞれの動きを右回り、左回り、陰と陽などという見方もできると思いますし、
一連の動きを原初の形と見ること、
動き自体を原初の波、ゆらぎ、音、言葉、色と見ること、
気づきそのもの、あるいは、自覚を原初の光と見ることもできるでしょう。
━まだ自己に気づいていない気づきそのものは、原初の原初。自己を自覚した気づきそのものが、原初の光という見方も可能。━)

在る(時空を含み超えた真の今、ただひとつであるもの)の中では、これが同時に起こっています。
>
> ◎純粋意識について、手を使ったイメージが分かりやすく、
> 個人意識がはがれた純粋意識に気付いていく方法は、私にとって
> 『在る』を認識しやすいと感じたので早速実践しています。

早速実践の姿勢、その素直さが素晴らしいですね。

意識を向けることは、光を当てること、真実そのものの放射でもあり、
ただ意識を向けるというその純粋な動きにより、真実が顕わになります。
同じ純粋なものが浮かび上がってきます。
あるいは、変わらない本質でないもの、現れた時空や記憶の中にしか存在できなもの、純粋な意識にべったりくっついていたような自我は、はがれていく、離れていき、今の中に、純粋なものだけが残る、という言い方ができます。

それ(在る、純粋意識、純粋な気づきそのもの)は、個人ではない、という認識の仕方、自覚も、何度もしてみることにより、自己理解(真の自己は、変わらない本質であり、現れたり、消えたりしている自我、個人ではない。すべてに気づいている意識である。どんなときでも変わらずにある在るであるという理解など。)を進めていくことができると思います。
>
> ◎『意識』『在る』を感じる際の側面の違いについて、
> 今回私が感じたように『意識』は頭付近で、『在る』は
> ハート辺りで感じることもあるということ、そして一つになろうと
> すると『意識』はあまり動かず、『在る』の方が近づこうとする感覚が
> 大変興味深かったです。意識にエゴがくっついていて、自身が消滅するのではと 怯えているように感じました。

よく気づかれ、感じ取られていますね。

ハートはそうではありませんが、頭の方は、自我(エゴ)もくっつきやすいので、今回のような動きになることも理解できますね。
>
>
> 共鳴の感想を下記致します。
>
> ①全体共鳴
> ・視界が白っぽくみえる
> ・ネガティブマインドがよぎった際にハートがキュッと痛く感じた

ハートは繊細ですね。
>
> ②アイコンタクト
> ・うれしい感覚を感じた

在るは、至福、よろこびそのものでもあるので、
それを感じられていたかもしれませんね。

> ・ハートが温かい
> ・視界が白っぽくみえる
> ・眉間がかゆい

浄化や活性化などにより、現れにかゆみが起こってくることもあります。
>
> ③瞑想
> ・マインドがざわざわと騒がしい
> ・目を閉じている視界裏に薄緑のような光がみえ、
> 『これも現れなんだな』と思った瞬間、『私という体も現れなんだ』と
> 腑に落ちる感覚と同時に体の力が抜けた

とてもよい感じですね。
腑に落ち度合いがよく伝わってきます。

> ・眉間がかゆい
>
> ④ハートの共鳴

> ・視界が白っぽくみえる
> ・ぼーっとただみたり感じたり気付いているような感覚

ただ在り、ただ気づいているというとても純度の高い在り方ですね。
>
> ➄立場を変えての瞑想
> ・ハートの存在を強く感じた
> ・視界が白っぽくみえた
> ・手にビリビリとこれまでの共鳴瞑想中より強いエネルギーを感じた

立ち位置の認識を変えることにより、自然な変化が起こっていますね。

> ・途中で聞こえてきた音がかわいく聞こえた

ハートが開き、愛である感じが伝わってきます。

愛であるとき、様々なものが愛おしく、また、かわいく見えたり、感じたりします。
>
> 今回も深く楽しい学びをありがとうございました。

はい、ハート、魂、そして、本質である在る、さらには、一部、浄化や抵抗的な動きもありましたが、全体的には、現れも含めた存在全体がよろこぶようなセッションでしたね。
>
> 次回も楽しみに、宜しくお願い致します。
>
> Hi

こちらこそよろしくお願い致します。

無空
今回は、セッションを受けられているHiさんから頂いた感想と無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

Hiさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> 本日もセッションをありがとうございました。
>
> 前回のセッション後、しばらくは心穏やかに自然や小鳥を愛でたり、
> 周囲へも愛から反応するようなことが続いたのですが、
> 直近、ネガティブに反応する自分に戻ったようで少しがっかりした
> 気持ちで今日のセッションを迎えました。
>
> ところが、無空さんに、じっくりお話を聞いて頂くうちに、
> 穏やかな心持ちである自分に気付きました。

はい、状況によりネガティブな反応も起こることはあると思いますが、
全体的な変容、そして、ハートが素晴らしく開かれてきていますので、
自然や小鳥、そして、ハート、愛が開かれた存在と共に在ると、
自然に、本来の心穏やかな在り方に戻ります。

> お話を聞いて頂いたり、ご意見を頂戴したりということも
> もちろん有難く多大な影響を頂いたのですが、なにより
> 無空さんの愛に開かれたエネルギーが、話している間に私を包み
> 癒してくれたことが分かりました。
> ありがとうございました。

Hiさんが愛に開かれているからこそ、感じられるもの、理解できるもの、
そして、起こる癒しです。

愛に開かれている者同士の間では、そのように自然な癒し、ヒーリングが起こります。
そして、その癒しは、二人の間に留まらず、社会全体へも波及していきます。

すべての関係性がそうであるとも言えますが、
このセッションは、個人セッションであると同時に、社会セッション、宇宙(全体)セッションでもあります。
>
> また、『在る』の感覚を再認識させて頂きました。

> 何度も同じようなことを伝えて頂きありがとうございます。**//___^
> 最初は分かったような気になって聞いていたことも、
> 今になって本当には分かっていなかったな、と気付きながら、
> 徐々に認識が深まってまいります。

はい、理解の深まり、更新の度に、そのように感じたり、そのように認識されることがあります。
そのときどきでの理解は確かにあるのですが、更新され、より深まっていくことにより、「本当は分かっていなかった」という思いが、(その度に)起きてくることがあります。

実際に、在るの認識は、確実に深まり、また、よりトータルに認識されてきていますので、ご安心ください。

> (それを本質的に自覚するまでに、また確認させて頂くことと思いますが、
> 宜しくお願い致します。)

はい、在る自身の自覚、自己理解の深まりも、再確認、再認識、再認知により、
どこまでも深まり、拡がっていきます(同時に、一点への収束も起こっています。)

ですので、何度も確認して頂くことはとてもよいことですし、それは在るから起こっているとも言えますので、どうぞご遠慮なく、何度でもお気軽にお聞きください。
>
>
> 共鳴の感想を下記致します。
>
> ①全体共鳴
> ・孤独感を感じる 
>  個としてではなく、全体性の中での孤独感のようであった

集合的な孤独、あるいは、原初の孤独、という感じかもしれませんね。
深い意識状態に入られているのが分かります。

> ・視界全体(画面上の無空さんのみならず、視界の隅に映る部屋も全て)が白っ ぽくみえる  

今に強く在るときに、そのような感じになることがあります。

> ・体が熱い 

自然な活性化や、浄化等により、体にも変化が起こることがあります。

> ・涙が出そうになる

癒しによるものや、本質的な喜びからくるものなど、様々な涙があります。
>
> ②アイコンタクト
> ・視界全体が白っぽくみえる
> ・急にハートに意識が向き、『ボン』と存在感を感じた

素晴らしく開かれてきたハートが、より確かな存在感を持ち始めたという感じかもしれませんね。

> ・『どうでもいい』という感覚になる (無空さんに言い換えて頂くと『どう あってもいい』)

はい、現れ、現象を含み超えたところ(ある意味、別次元、より高い階層)、在る、愛、全体の立ち位置にあると、そのような感覚が在ります。

それは、愛(全体、すべてを生み、すべてを支え、すべてを育み、すべてを包んでいるもの)の感覚であり、全肯定、無条件にすべてを許し、認めている状態、在り方、
すべてが、どのようなあってもOK(本質的に、そして、全体としてOK、大丈夫という高い視座、時空を超えた広い視野からの見方)、
在るもの、起こるもの、すべてよし、という在り方です。

そして、この全肯定(愛)という在り方は、一部に適用するのではなく、全体をまるごと、時空ごと肯定すること(在るものすべて、起こっていることすべて、それらの背景すべて、さらには、それらに関係する過去、現在、未来のすべて)、次元ごと肯定するということ、

そのことにより、はじめて本質的で、全体的な変容、更新が起こります。

全体と分離しているという幻想的立ち位置からの一部に対する肯定や否定、反応、対処では、一時的、部分的な変化に留まったり、全体にアンバランスや歪み、ひずみを生じさせてしまうこともあります。
現れの次元では、それも必要な場合がありますが、その土台、あるいは、背景に在る、愛、全体による全肯定があること、それが在った上での現れレベルでの具体的な認識、反応、対処ということが大切です。

また、どうでもいい、どうあってもいい、どのようなであってもよろしいという全肯定(愛)の在り方は、全体まるごとに対するものであることのほか、常に、その瞬間、瞬間の今、あるいは、一瞬、一瞬の今に適用されるものであり、その見方、在り方が、次の一瞬へと、今在る全体を変容、更新、再創造していくものであること、

ただ現れレベルの状況を、どんなものでも肯定し、そのまま時間の流れの中で、放置するというものではけっしてないこと

(必要であれば、在る、愛、全体から、即座の反応、対応、対処、行動等が起こります。)、

さらに詳細に見ていけば、現れベルで言えば、今起こっていることを含めた全体を、今という一瞬、今という瞬間(同時に真の今は、永遠でもあります。)、認め、認識、認知し(今、何が起こっているかを、相対レベルでの肯定否定ではなく、ただそのままに認識すること、ただそのままに価値判断なく、純粋に気づくこと)、必要があれば、そこから必要な行動を起こしたり(自然に起きたり)、全体の中のひとつの要素としての部分に対する相対的な肯定や否定(yes、no、好き、嫌いなども)は、起こっていくことがあるということも理解されておられるとよろしいと思います。
>
> ③瞑想
> ・『幸せ』という感覚でいっぱいになる

幸せそのものという感じに近いかもしれませんね。

真我(真の自己)の3つの側面、在り方が表されているサット(意識、純粋意識)・チット(在る、存在、実在)・アーナンダ(至福)のアーナンダの感じですね。

> ・途中聞こえた電子音がかわいらしく、喜びを感じた

幸せという在り方のときには、より多くのものから、より大きな喜びを感じられます。

> ・縦揺れ、右回転、横揺れの順に体内振動を感じ、乗り物酔いをした感覚になる

共鳴により、必要な体の動きが起こってきて、バランスがとられたり、必要な活性化、開かれ等が起こってくることがあります。
>
> ④ハートの共鳴
> ・マインドが少し出てきた
> ・ハートが僅かに温かく感じる
> ・ボーっとして、体やマインドに起こっている全ての私をみている感覚になる

起こっているマインド、思考を、ノーマインドの立ち位置、思考が起こっていく源、在る、真の自己、愛、全体から見ている状態ですね。
>
> ➄立場を変えての瞑想
> ・愛が自分のハートから開くように感じる
> ・目の前の無空さんを愛おしく思う
> ・内に内に入ろうとする自分がいた 
>  そうすることが目の前の無空さん、そして全体にとって最善のような気がした

立ち位置のシフトにより、自然に感じ方の変化が起こっていて、素晴らしいですね。
内に内に入ろうとすることにより、全体にとって最善のような気がしたというのも、全体そのものでありながら、同時に個として現れている存在として、どう在るか、どう在るのが最善なのかの理解に、直接につながる素晴らしい体験でしたね。
>
>
> 今回もたくさんの気付きを本当にありがとうございました。

たくさん気づかれているのは、Hiさんの姿勢、在り方、そして、大きく開かれた愛の賜物であり、それが本当に素晴らしいですし、美しく、また、尊いです。

こちらこそ、ありがとうございます。

> 次回も楽しみにしております。
> 宜しくお願い致します。
>
> Hi

わたしも楽しみにしています。
こちらこそよろしくお願い致します。

無空
今回は、セッションを受けられているHiさんから頂いた感想と無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

Hiさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> 昨日はセッションをありがとうございました。
> (セッション後、すぐに眠ってしまったのですが、
> 夢の中でもセッションを受けておりました。笑)

意識の共鳴が続いていますね(笑)
>
> いつものことながら、私が理解できるよう丁寧にお話を
> 進めて下さり、非常にたくさんの気付きを頂きました。
> 感謝しております。

それだけ受け取り、気づける器があるということでもあります。
そうすると、在る(愛、全体、真善美)からは、よろこんで起こり、流れ出ていくものがあります。

あるいは、Hiさんに、本質(愛、全体、真善美、至福)、トータル性(愛、全体、真善美、至福)などが引き出されている、
Hiさんが、在るからそれを引き出してくれているとも言えます。

在るは、それ自身による自らへの気づき、自覚により、すべてを起こしていきますが、その起こった世界、現れた多様性の中で、また何かに触れ(それも現れた自分自身でもありますが。)、誰かに接することで、さらに自らが引き出され、拡がり、そして、深まり、無限である自己をさらに知っていきます。

それは、とても美しく、よろこびに満ち、とても尊いものでもあります。

そのような意味でも、こちらこそ、感謝しております。
ありがとうございます。
>
> 前回から今回まで、本を読んだり、就寝前にボーっとしている際など
> ハートを温かく感じることが増えました。

とてもよい感じですね。
自然で無理のない感じで、バランスよくトータルに開かれてきている感じがありますね。>
> 『今ここ』から望むビジョンを見る感覚も腑に落ちて実践できるようになり、
> 激動の期間が終わった平和と愛に満ちた世界で皆幸せそうに暮らしている
> 様子をみるとすごく心が喜びます。

はい、それは在る(本質、愛、全体、真善美、至福)が望んでいること(臨んでいること)ことでもあり、すでに知っていることでもあります。

本質的で、トータルに在ることで、今(全体)に必要なことが起こっていますね。
素晴らしいです。
そのビジョン、わたし(在る、愛、全体性)も応援させていただきます。
>
> まだまだ『現れ』に反応する『私』ですが、体験を含め6回の
> セッションを終えて、悟りについて以前は漠然と頭で描いていた
> 皆一様に聖人君子になるようなイメージから、全体性と個、在り方の
> 様々な側面など少しづつ知識が確信に変わる形で深まってきているよう
> に思います。

はい、とてもよい感じで理解が進み、また、深まっていますね。
確信は、在り方の質、深さ、そして、そこから起こる質、影響力の大きさ等にも大きく関係してきます。
>
> ありがとうございます。
>
>
> 共鳴の感想は下記となります。
> 今回は前回騒がしかったマインドの声はほぼ聞こえず、
> 体感の多い時間となりました。

そのときどきで必要なことが起こっていきます。
>
> ①全体共鳴
>  ・笑いが込み上げて止められなくなる

深いところから起こってきている感じでしたね。
>  
> ②アイコンタクト
>  ・笑いが込み上げる
>  ・左耳に低重音のボーンボーンという音が聞こえる(前日からの続き)
>  ・ハートが温かく感じる
>  ・無空さんの映像が絵のように見え始め、だんだん白く見えなくなってゆく
>  ・瞬きをあまりしていない自分に気付く

かなり、今に在る感じでしたね。
>
> ③瞑想
>  ・左耳に低重音(同上)
>  ・眉間がうずく
>  ・頭が後ろに倒れそうに感じる
>  ・左手首や右腕など体の痛みを感じる(日頃身体に意識を向ける時に時々感じ る痛みと同様、浄化の感覚)>  ・目を閉じた際の色が普段より白っぽく感じる

今に在りながら、あるいは、今そのもので在りながら、必要な浄化も起こっていた感じでしたね。
>
> ④ハートの共鳴
>  ・左耳に低重音(同上)
>  ・ハートが温かく感じる
>  ・眠気を感じる
>  ・無空さんの顔が若返ってみえる

真の今は、時空を含み超えていて、過去、現在、未来のすべてが在るとも言えます。
ですので、若い頃のわたしを含むすべてのわたしがそこにいて、同じくすべてのHiさんと共鳴しているとも言えます。

それは、在るの奥深く、そして、大きな在り方、とてもトータルな在り方です。

また、若返って見えたということは、本質の永遠性、

時空を超え、ときの経過に左右されない、

いつも今、

いつも新鮮であり、

また、神聖で、

かつ、とても馴染み深く、親しみ深いもの、

親密性が高く、

絶対的に安全で、絶対的に安心できるもの、

全肯定で、

穏やかで、まあるく在れるものでもあります。
>
>
> 次回も楽しみにしております。
> どうぞ宜しくお願い致します。
>
> Hi

はい、わたしも楽しみにいます。
こちらこそよろしくお願い致します。

無空
今回は、セッションを受けられているHiさんから頂いた感想と無空の返信を参考までにご紹介させて頂きます。

Hiさま

感想ありがとうございました。

> 無空様
>
> セッションをありがとうございました。
> 感想をお送り致します。
>
> ホルモンバランスにより自分で感情のコントロールが
> 効かないことがあるのですが、セッション当日も少なからず
> 影響を受けていた重い感情が、無空さんとお話させて頂くことで
> スッキリとしました。

それはよかったです。

> いつもは重い感情を感じた時は
> 何をしても晴れることがなかったので、セッションを終えて
> ココロの変化に驚きました。

それが共鳴により起こることです。
(話していても、いなくても共鳴は起こっています。)
>
> 感想を送付している翌日の今まで自分を観察していましたが、
> 自身がこれまでよりもゆるんでいる感覚があります。

よい感じですね。

> 意識して穏やかにあろうとしているというより、
> 無意識にぼんやりと物事をおおらかに捉える感覚が続いています。

共鳴により、非言語レベルで、在り方、見方(視点)等、伝わっているものがある感じですね。
>
> 食事の際は、『在る(私)が在る(食べ物)を食べている』
> という感じと『身体に必要なものが入っている』という二つの
> 視点を味わいました。

素晴らしいですね。
その視点は、他のことにも応用可能ですので、ときどき思い出して見られるとよいかもしれませんね。
>
>
> 共鳴の感想は以下となります。
> 今回は終始マインドの声が騒がしく、
> 何か抵抗している感覚がありました。

それは、より本質的な方にシフトしてきている証拠でもあります。
プロセスの理解をもって、よいサインと捉えられるとよいです。
>
> ①全体共鳴
>  『何もない、虚しい』という感覚

本質、在るは、虚空とも言われ、

(辞書などでは、何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所としての空間。などと書かれています。)

ひとつの視点からは、何もない、そして、虚しいと感じられることもありますが、別の視点、立ち位置から、あるいは、そのまま認識力が増してくることにより、そこには、現れている具体的なものは何もないですが、そこに、無限の豊かさや、充満性、充溢性、満ち満ちている感じなども感じ取れるようになってきます。
>
> ②アイコンタクト
>  ハートが温かい
>
> ③瞑想
>  ハートが温かい
>  眉間がうずく
>  両頬の辺りに温かいエネルギーを感じる
>
> ④ハートの共鳴
>  ハートが温かい

終始マインドが騒がしかったとのことでしたが、
同時に、ハートが温かい等、本質的なところの活性化も起こっていて、
トータルで見て、とてもよい感じだったと思います。
>
>
> ありがとうございました。
> 次回もどうぞよろしくお願い致します。
>
> Hi

こちらこそよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

無空